【痩せて綺麗になる!】とにかく痩せたいときにおすすめの飲み物は?

ダイエットと言えば、食事制限や運動、サプリメントなどをイメージする人が多いかと思います。ですが、食事や運動に気を付ける一方で、飲み物に気を配る人は少ないのではないでしょうか。まさか、運動後に甘い清涼飲料水をがぶ飲みしていませんか?

また、水だけ飲んでいればいいでしょうと思っている方もいらっしゃるでしょう。もちろん水でもいいのですが、ダイエットするのであればただ水を飲むよりももっと効果的な飲み物を摂った方がいい場合もあります。今回は、ダイエットにおすすめの飲み物や飲むタイミングについてご紹介します。

この記事でわかること
1.ダイエットしたいならば食事だけでなく飲み物にも気を付けよう
2. とにかく痩せたいときにおすすめの飲み物とその飲み方
3. ダイエットだけでなく美容も期待したいときにおすすめの飲み物とその飲み方

読むのに必要な時間は約 13 分です。

 

1.飲み物、意外と太る原因かも?

ダイエット中は、食べ物だけでなく飲み物にも気を付けていきたいもの。ダイエット中にコーラや生クリームたっぷりのコーヒーなどを飲む人はいないと思いますが、運動後にスポーツ飲料を飲む人は多いかと思います。もちろん、失われたミネラル分や塩分を素早く補うにはスポーツ飲料は最適な飲み物です。ですが、運動量が少ないと太る原因にもなってしまうそうです。

■飲み物のカロリーって見落としがち・・・

先程、紹介したスポーツ飲料水ですが、どれくらいのカロリーがあるのかご存知でしょうか?今はゼロカロリーのスポーツドリンクもありますが、多いもので100mlあたり約30キロカロリーつまりペットボトル1本で150キロカロリーもあるのです。150キロカロリーはご飯茶碗1杯分のカロリーに相当するので、そう考えると多いですよね。

ちなみに私たちがホッと一息するために飲むコーヒーや紅茶にもカロリーがあります。

・コーヒー:100mlあたり約4キロカロリー
・紅茶のカロリー:100mlあたり約1キロカロリー

ですが、これはあくまでも砂糖やミルクなどを入れなかった場合のカロリーになります。砂糖やミルクを入れた場合は、カロリーが一気に倍増しますので油断できません。

■とにかく痩せたい?or美容効果も欲しい?

飲み物のカロリーを考えると、ダイエット中に最適な飲み物はゼロカロリーの水や麦茶がいいのでは?と思いますよね。確かにとにかく痩せたい!と言う人には水や麦茶がおすすめです。

ですが、過度なダイエットをして痩せても肌がカサカサになったり、病的に痩せてしまったりしたらなんだか残念な感じがしますよね。女性はいくつになっても綺麗でありたいと思うもの。美容効果も欲しい場合、水や麦茶などゼロカロリーの飲み物だけを飲むのはおすすめできません。

では、ダイエット中でとにかく痩せたい場合と美容効果も欲しい場合、それぞれどんな飲み物を飲めばいいのでしょうか。

2.とにかく痩せたい!ならこの飲み物

美容効果は二の次でとにかく体重を落としたいと思っているならば、飲み物のカロリーはできるだけ抑えたいもの。とにかく痩せたい!と思う人はダイエット中にどんな飲み物を飲めばいいのでしょうか?ここでは本気で痩せたい人におすすめの飲み物をご紹介します。

■カロリーは大敵!本気で痩せたい

とにかく痩せたいのであれば、低カロリーでできればたんぱく質を含んでいる飲み物で水分補給をしましょう。中には、飲み物も控えたいと思うストイックな人もいらっしゃるかと思いますが、それは間違い。

私たちの身体の70%は水分でできており、水分補給を怠ると脱水症状に陥り命の危機にさらされてしまう可能性もあります。特に運動前後の水分補給は大事ですので忘れずにこまめに行いましょう。

■0カロリーといえば・・・お水

ゼロカロリーの飲み物と言えば水ですよね。日本はとても恵まれた国で蛇口をひねれば、飲用水が出てきます。筆者は、学生時代に海外旅行に行ったことがありますが、国によって飲用水がコーラよりも高く販売されているところもありました。

日本人にとって当たり前のように飲める水ですが、ただ飲むだけではもったいない!せっかくダイエットをしているのであれば、飲む量やタイミングについても気を付けていきましょう。

【ダイエット中におすすめ!水ダイエット】

水ダイエットと言う言葉をご存知でしょうか。文字通り水を飲むだけで始められる手軽なダイエットです。簡単だからすぐに痩せられるわ!と思っている方もいらっしゃるかと思いますが、問題は1日に飲む水の量。なんと約2リットルの水を飲まないといけないのです。

実際にやってみると分かると思いますが、1日2リットルの水を飲むのはなかなか辛いもの。特に夏に比べてのどが渇きにくい冬場に2リットルの水を飲むことは至難の業です。その場合は、白湯に置き換えて飲むと飲みやすくなります。白湯については次章で紹介するのでご覧ください。

また、水を飲むタイミングも重要で「のどが渇く前に飲む」のがベストタイミングです。一気に多量の水を飲むと水中毒になり場合によっては死に至る可能性もあるので、一度に飲む量は200~250mlまでにしましょう。

■さらにお腹を膨らます炭酸水

炭酸水と聞くと、ダイエットには向いていないと思われがちです。確かに砂糖が多量に入っているコーラやサイダーなどの炭酸水はカロリーも高いのでダイエットには不向きでしょう。ですが、ゼロカロリーの炭酸水は胃を膨らませる効果があるので空腹を抑えるのに効果的です。

【炭酸水を飲む量とタイミング】
炭酸水は空腹を抑える効果がありますが、温度と飲むタイミングに気を付けないと逆に食欲を増進させてしまう恐れがあります。

炭酸水を飲む際は、以下の3つに気を付けて飲みましょう。

・常温のものを飲む
・一度に飲む量は300ml
・食前に飲む

ここで冷たい炭酸水を飲んでしまうと、胃腸が活発に動いてしまい、食欲が増進してしまいますダイエットで空腹を抑えたいならば、炭酸水の温度に気を付けましょう。また、炭酸水を飲み過ぎると下痢になったり炭酸水酔いを起こしたりしてしまう場合があります。このダイエット法は1回あたりに飲む量が多いため、毎食時に炭酸水を飲むのは控えた方がいいでしょう。

ゼロカロリーの炭酸水は無味なものが多いのですが、最近ではレモンやグレープフルーツなどのフレーバー入りの炭酸水も販売されています。気分を変えたい、無味の炭酸水が苦手な人は以下の商品を購入するのもおすすめです。

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炭酸水といえばウィルキンソンを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?すっきり爽快なレモンのフレーバー入りの炭酸水はそのまま飲むのはもちろんのこと、お酒の割材としても最適です。

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■脂肪分解を助ける黒烏龍茶

飲むだけで簡単にダイエットができると言われている黒烏龍茶。コンビニや店頭で一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

真っ黒い色が特徴の黒烏龍茶ですが、この色の濃さは重合ポリフェノールが豊富に含まれているためと言われています。重合ポリフェノールとは、茶葉を半発酵させるときにカテキンなどが結合してできるもので、脂肪吸収を抑える効果があります。実は烏龍茶にも「重合ポリフェノール」が含まれているのですが、黒烏龍茶はその量がずば抜けて多いため、烏龍茶よりも色が黒く脂肪分解効果も高いと言われています。

【黒烏龍茶の飲み方とタイミング】
飲むだけでダイエット効果が期待できる黒烏龍茶ですが、ただ飲むだけでは効果を実感することはできません。黒烏龍茶を飲む際は、以下の3つに気を付けて飲みましょう。

・食事の前後または食中に飲む
・1回に飲む量は350ml、1日700mlまで
・脂っこい食事を食べる前に飲む

 

もちろん普段の食事で黒烏龍茶を飲むのもいいのですが、値段が高価なため脂っこいものを食べるときに限定した方が効果を実感できるでしょう。また、即効性はないため最低でも1ヶ月以上飲み続けることが必要になります。

また、黒烏龍茶にはカフェインが含まれているため、飲み過ぎると胃に負担をかけたり、寝付けなかったりすることがあるためダイエット中であっても適量を飲むようにしましょう。

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黒烏龍茶といえば、この商品を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?さわやかな飲み口の茶葉を配合しており、食事の味を邪魔しないよう作られています。350mlのペットボトルに入っているので、飲む量も分かりやすく飲み過ぎを防いでくれます。

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■緑茶もおすすめ

私たち日本人に馴染み深い緑茶。癌や生活習慣の予防にも効果が期待できる緑茶ですが、実はダイエットにも効果的なのです。それは、緑茶に含まれるカテキンとカフェイン2つの成分が作用していると言われています。それぞれのダイエット効果は以下のようになっています。

・カテキン…脂肪燃焼
・カフェイン…脂肪燃焼、利尿作用によるむくみの解消

健康的に痩せられて、さらに飲みやすい緑茶はまさに日本人のためのダイエット飲料と言っても過言ではないでしょう。

【緑茶の飲むタイミングと量】
緑茶を水代わりに飲むのも悪くはないのですが、できるならダイエットにより効果がある飲み方をしたいですよね。ダイエット中に緑茶を飲む際は、以下の3つの点に気を付けて飲みましょう。

・運動前に飲む
・食前・食後に飲む
・1日に飲む量は500mlまでにする

 

緑茶には脂肪燃焼効果があるので、運動前に飲むと脂肪の燃焼を促進します。運動前にコップ1杯の緑茶を飲むのがおすすめです。運動する時間がないママでも、ご安心ください。通勤や家事の前に飲むだけでも効果が期待できますよ。また、食事の前後に飲むことによって血糖値の上昇を緩やかにし、脂肪の吸収を抑える効果があります。

ですが、効果をもっと実感したいからと言って飲み過ぎには要注意。緑茶にはカフェインが含まれているので、飲み過ぎると胃に負担をかけたり、寝付けなかったりすることがあります。

■脂肪燃焼できてさらに低カロリー?コーヒー

仕事や家事の合間に飲むコーヒーは私たちの心を落ち着かせますよね。そんな癒しアイテムの1つであるコーヒーですが、実はダイエットにも効果がある飲み物なのです。

緑茶と同じように脂肪燃焼を手助けするカフェインが入っているのももちろんのこと、コーヒーにはポリフェノールも多く含まれ、その中に含まれている「クロロゲン酸」がダイエットに効果的であることが最近の研究でわかってきました。クロロゲン酸の働きは以下のようになっています。

・脂肪や糖質の吸収を抑えてくれる
・体脂肪を燃やしてくれる
・血糖値を下げる

 

これら3つの働きはダイエットに欠かせないですよね。ただ、効果があるからと言って飲み過ぎると体調不良になったり、気分が悪くなったりすることがありますのでご注意を。

また、ダイエット効果をより高めるには、運動前にブラックコーヒーを飲むといいでしょう。どうしてもミルクを入れたい場合は、カロリーの低いソイミルクがおすすめです。

■0カロリージュースでおいしく痩せる

ダイエットをしていると無性に甘いものを欲したりしませんか?もちろんダイエットに甘いものは大敵なのですが、我慢し過ぎるとストレスが溜まりその反動で甘いものをドカ食いしてしまうことも。

ダイエットは辛いものなので、たまには甘いものを摂りたいですよね。そんな時におすすめなのがゼロカロリージュース。今では多種多様なゼロカロリージュースが販売されているので、好みに応じて選ぶことができますよ。

ただし、このゼロカロリージュースはダイエットの息抜きとして飲むことをおすすめします。と言うのも、ゼロカロリージュースの甘さは人工甘味料によるもので、飲み過ぎると体に悪影響を及ぼす可能性があるそうです。また、インスリンの分泌によって血糖値が下がり、空腹を促してしまうことも。くれぐれも飲み過ぎにはご注意ください。

■プロテインで痩せる体作りから

ダイエットで最も効果的なのはやはり運動でしょう。食べた分のカロリーを消費し、さらに痩せやすい身体を作ることができる運動は、ダイエット効果抜群です。運動時の水分補給には水やゼロカロリーのスポーツ飲料がおすすめですが、それにプロテインを摂取するとさらに効果的です。運動後にプロテインを摂取すると、筋肉の修復・増強を手助けするほか疲労回復の効果も期待できます。

筋肉量が増えるとカロリーを消費しやすい身体になるので、運動後は積極的にプロテインをとってどんどん筋肉を増やすとダイエット効果も高まりますよ。なお、プロテインには様々な種類がありますが、ダイエットでプロテインを摂取する場合は、カロリーの少ない植物性プロテイン(大豆プロテイン)を選び、運動後と食事前に摂取するよう心がけましょう。

3.美容効果が期待できる飲み物

ダイエットもしたいけれど美容も妥協したくない!そう考えている女性は多いのではないでしょうか?女性はいくつになっても綺麗でいたいもの。それは育児に毎日奮闘しているママも同じですよね。

ですが家事や育児、仕事に忙しいママにとってダイエットはなかなか難しいもの。そこに美容を加えるのは至難の業ではないでしょうか。

ここでは飲み続けるだけで美容とダイエット効果を得られる飲み物をご紹介します。飲むだけならば忙しいママも今日からできそうですよね。お好みの飲み物を選んで、美容効果を得ながらダイエットしちゃいましょう!

■痩せたいけど美容効果も欲しい

痩せたいけれど美容効果も欲しいと思っている場合、多少のカロリー摂取は避けられません。そのため、急激な体重減少はあまり期待できないでしょう。

これから紹介する飲み物は、長期的に飲むことで便秘解消や脂肪燃焼効果を得て痩せていくものになります。飲み続けるという手間と強い意志が必要になるので、習慣化するまでが大変かと思いますが美容とダイエットという2つの効果を得るためにも是非、取り入れていきましょう。

■お水は白湯にすると◎

水を1日約2リットル飲むとダイエットに効果があると先ほど説明しましたが、この水の一部を白湯に置き換えると美容効果が期待できます。白湯の美容効果は以下のようになっています。

〈白湯の美容効果〉
・基礎代謝が上がる
・デトックス効果
・便秘・消化不良の改善
・冷え症の改善

【白湯の作り方と飲み方】
飲むだけで様々な美容効果を得られる白湯ですが、作り方も簡単ですぐにできます。

1.やかんに水を入れて10分間沸騰
2.50~60℃になるまで冷ます

 

たったこれだけです。沸騰させることで水道水のカルキや不純物を取り除くことができるので水よりも安全に飲めそうですよね。

ただ、身体に良いからと言って飲み過ぎにはご注意を。と言うのも白湯は身体に吸収されやすく飲み過ぎると内臓に負担をかけてしまうそうです。白湯は1日最大800ミリリットルまでが最適な量なのでこれ以上飲まないよう注意しましょう。

白湯を飲むタイミングは朝と晩、毎食後、寝る前がベストです。また、白湯はゆっくりと時間をかけて飲み、身体を温めることで効果が表れます。一気にがぶ飲みすると効果が薄れてしまいますのでご注意を。

■豆乳は食べ過ぎを防ぐ?

畑の肉とも言われる大豆は、低カロリーでありながら私たちの健康に良い栄養素が多く含まれています。その中でも、女性にとって嬉しい栄養素が大豆イソフラボン。大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに構造が良く似ており、接種すると以下の効果が得られると言われています。

〈大豆イソフラボンの働き〉
・髪や肌の艶を保つ
・便秘の改善
・むくみの改善
・ホルモンバランスを整える

 

このように大豆には女性の美容や健康に良いということが分かりますが、だからと言って毎日大豆を使った料理や豆腐を食べ続けるのはなかなか辛いものですよね。そんな時に摂りたいのが豆乳。豆乳ならば手軽に大豆の栄養素を補給することができますし、食事の前に飲むことで満腹中枢が刺激され食べ過ぎを防ぐことができます。

美容とダイエット効果も期待できる豆乳ですが、こちらも飲み過ぎると体調を崩す恐れがあるので1日200mlまでにしましょう。また飲む時間帯は朝食前がベストです。

■グリーンスムージーで満腹感!

グリーンスムージーとは、生野菜と果物、水をミキサーに入れて混ぜた飲み物のことを言います。ジューサーで作るサラサラとした口当たりの野菜ジュースと異なり、グリーンスムージーは食物繊維も一緒に摂るのでドロドロとしており、飲むだけで満腹感を得ることができます。

グリーンスムージーダイエットというものもあり、朝食をグリーンスムージーに置き換えることでダイエット効果を得ることができます。その他にもグリーンスムージーには、便秘の解消や代謝を高めたり肌の艶を保ったりすることのできる美容効果も期待できます。

ミキサーさえあればできる飲み物なので、余った緑野菜や果物、ヨーグルトなどを用いて自分好みのグリーンスムージーを作ってみるのもいいかもしれませんね。

【初心者におすすめのグリーンスムージーの作り方】
《材料》(全量:147kcal)
・水1カップ(約300~400ml)
・小松菜(1/2束)
・りんご(1/2コ)
・バナナ(1本)
《作り方》
材料をミキサーに入れてスイッチを押すだけ

 

ダイエット効果を高めるには野菜を多く入れて果物は少量にするのが良いと言われていますが、慣れていないと飲みにくく途中でダイエットを断念してしまうことも。最初はとにかく続けることが大事なので、果物を多めに入れて飲みやすくすると良いでしょう。

慣れてきてから野菜を徐々に多めに入れていくとダイエットを無理なく続けることができるのでおすすめです。

■ルイボスティーは女性にうれしい

ルイボスティーと聞くと、紅茶の一種?と思われがちですが、実は全くの別物で南アフリカに生息するルイボス(マメ科の低木)の葉を発酵して作られた飲み物です。南アフリカの先住民の間で古くから日常的に飲まれていたルイボスティーはノンカフェインでビタミンB1、B2などのミネラルが豊富に含まれており健康にも良いことから「不老不死のお茶」、「奇跡のお茶」とも呼ばれています。

健康茶のルイボスティーが注目を集めるようになったのは、最新の研究でルイボスティーにSODと呼ばれる酵素が発見されたから。

SOD酵素を摂ることで、

・活性酸素を除去しアンチエイジング
・腸内環境を改善し便秘を解消
・生活習慣の予防
・基礎代謝を上げる

といった効果が得られます。どれも女性にとって嬉しいものばかりですよね。

また、ルイボスティーはノンカフェインであることから妊娠・授乳期の女性でも飲むことができます。基礎代謝を上げるのでダイエットにはもちろんのこと、継続的に飲むことで美容にも効果があるルイボスティー。ダイエット中でなくても取り入れたい飲み物です。

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ティーライフのノンカフェインルイボスティの特徴は何といってもコストパフォーマンスのよさ。1袋あたり10円以下で購入できるので、毎日飲みたい人にとっては嬉しい価格ですよね。また、安いだけでなく品質も上等で、茶葉は南アフリカ産でJAS認証も取得済みの有機栽培、さらに日本食品分析センターによる水銀テストもパスしている安心安全の茶葉を使用しています。

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■デトックスウォーターでおしゃれに?

デトックスウォーターとは、水に様々な果物や野菜を浸したフレーバーウォーターのこと。果物や野菜の成分が浸透した水を飲むことで、ダイエットや美容に効果があると言われています。

透明な容器に入れたデトックスウォーターは、カラフルで見た目もおしゃれなので若い女性を中心に注目が集まっています。そんなデトックスウォータの効果は、使う野菜や果物によって違いますが、

・美肌
・むくみ解消
・便秘解消

に効果があると言われています。

【デトックスウォーターの作り方】
〈材料〉
・ミネラルウォーターまたは水…500ml
※水道水を使う場合は一度沸かして冷やしておきましょう
・果物、野菜…適量
〈作り方〉
1.野菜や果物を適当な大きさに切る
2.切った野菜や果物を容器に入れて水を注ぐ
3.冷蔵庫で2~3時間冷やす

 

果物は皮ごと入れるのがベストですが、農薬が残っている場合もあるので注意が必要です。農薬が気になる場合は、小さじ1~2杯の重曹入りの水に30秒ほど浸して洗い流すと綺麗に落とすことができます。

また、デトックスウォーターは作ってから24時間以内に飲み切るようにして、冷蔵庫で保存するようにしましょう。特に夏場は菌が繁殖しやすく食中毒になってしまうことも。生ものなので早めに飲み切るようにしてくださいね。

■ココアは飲むタイミングが大事!

苦いコーヒーは苦手だけどココアは好き!という人は意外と多いのではないでしょうか。私はコーヒーを飲むことが多いのですが、冬の寒い日になると無性に甘いココアが恋しくなり、思わず自販機で購入してしまうということが年に数回はあります。

私たちの心を魅了するココアですが、実はダイエットと美容効果があることをご存知でしょうか。ココアを飲むことによって得られる効果は以下のようになっています。

・食物繊維が豊富で便秘解消
・ポリフェノールによってアンチエイジングと脂肪燃焼
・体内を温める作用で血行を促進
・セロトニンの分泌を促し満腹感を得やすい

 

ココアは甘いのでダイエットには不向きだと思い込んでいましたが、こんなに体に良い効果があるなんて驚きですよね。

【美容とダイエットの効果を高めるココアの飲み方】

女性にとって嬉しい効果がたくさんあるココアですが、飲み方によっては太ってしまうことも。そうならないためにも、以下のポイントを抑えておきましょう。

〈効果を高めるココアの飲み方〉

・お湯200mlに対してココアを小さじ山盛り2杯
・砂糖や乳製品を含まない「ピュアココア」を選ぶ
・飲みにくい場合は牛乳ではなく豆乳を入れる

 

ココアを飲むタイミングは朝食前がベスト。起きてすぐは体温が低い状態なので、温かいココアで血行を良くし、体温を上げましょう。体温を上げることで、代謝アップ・デトックス効果を得ることができます。

また、ココアには脂肪燃焼効果があるので食後に飲むのもおすすめです。特に夜は脂肪を蓄積しやすいので、夕食後に飲むのがいいでしょう。この時、すりおろしたしょうがを入れると、さらにダイエット効果が期待できます。是非、おためしください。

■人気再沸のスープダイエット

一時期話題となったスープダイエットをご存知でしょうか?野菜で作ったスープを食べるダイエット法で、体重を減らすだけでなく

・食物繊維が豊富で便秘解消
・血液がサラサラになり代謝アップ
・腸内環境が改善されて免疫力アップ

という効果も得られます。

実は私の母も以前、このダイエットにハマり一時期は毎食野菜スープが食卓にならぶようになったことも。当時はダイエットなんて考えずに食べていたのですが、今思い出してみるとと野菜スープを食べていた時期は風邪もひかず健康だったような気がします。たまたまだったかもしれませんが…

我が家のスープダイエットは、母の「作るのが面倒くさくなった」という理由で終息を迎えましたが、巷ではスープダイエットの人気が再沸しているようです。

【スープの基本レシピと効果的な飲み方】
〈材料〉
材料(7皿分)
タマネギ… 3個
セロリ … 1本 葉の部分は入れなくてもよい
キャベツ… 1/2個
トマト … 3個 400gのホールトマト缶詰めでもよい
ニンジン… 1本
ピーマン… 1個
水…2~3L ミネラルウォーターか、1日置いて塩素を抜いたものが望ましい
▼出汁
かつお節…10g
鶏がらスープの素…小さじ1杯
コンブ…5g
▼味付け
ショウガ…1片
天然塩…少々
〈作り方〉
1.野菜を一口大の大きさに切る
2.鍋に出汁と野菜、水を1リットル入れて煮る。水が少なくなったら水を追加する
3.野菜が柔らかくなったら味付けをしてできあがり

 

材料を集めるのが少々大変ですが、切って煮込むだけなので時間のあるときに大鍋で作れば数日もたせることができます。スープダイエットの方法は、3食のうちどれか1食をスープに置き換えるだけ。この時、スープは何杯食べても構わないそうです。これなら無理なく続けられそうですよね。

よりダイエット効果を高めたい場合は、

・朝…野菜や果物のジュースまたはスムージー
・昼…通常通りの食事
・夜…野菜スープ

のようにすると、カロリー・糖質・脂質が抑えられ体重減少が加速します。ですが、無理をすると長続きしませんのでご注意を。

■いつまでも美しく?トマトジュース

一時期流行ったトマトダイエット。1日に数個のトマトを食べるだけの簡単なダイエット法として話題となりました。特にトマトに含まれるリコピンには強い抗酸化作用があり、代謝を良くして脂肪燃焼を促すだけでなく、アンチエイジングにも効果が期待できます。

美容とダイエットに効果的なトマトダイエットですが、毎日トマトを食べるのはなかなか辛いものです。私もトマトダイエットにチャレンジしたものの、数日で飽きてしまい断念。結果を出せないまま今に至ります。

そんなトマトダイエットで断念した人にもおすすめなのがトマトジュースダイエット。トマトジュースであれば1日200ml飲むだけなので、続けられそうですよね。さらにダイエット効果を高めたいのであれば、温めて飲むホットトマトジュースがおすすめ。

トマトは加熱することによって、栄養価が上がり脂肪燃焼をさらに促す効果が期待できます。また、リコピンには油にとけやすい性質を持っているので、オリーブオイルを入れると体への吸収率がさらに高まるそうですよ。是非、お試しください。

■飲むヨーグルトは痩せにくい?

健康や美容に良い飲むヨーグルト。甘くて飲みやすいため牛乳の代わりに飲んでいる人も多いのではないでしょうか?飲むヨーグルトに含まれている乳酸菌は腸内環境を改善し、免疫力アップや便秘解消の効果も期待できます。なのでダイエットで飲んでいる人も少なくありません。

ですが、飲むヨーグルトは糖分が含まれており飲みやすいことから、つい飲み過ぎてしまうことも。飲むヨーグルトは100mlにつき約70キロカロリーあるので、飲む量が多くなると太ってしまう原因にもなってしまいます。

ダイエットで飲む場合は、添加物が含まれていないプレーンタイプを選ぶとカロリーが抑えられますよ。温めた飲むヨーグルトを夕食に置き換えるとダイエット効果をより高めることができます。

4.絶対避けるべき飲み物は?!

ここまで、ダイエット中に最適な飲み物をご紹介しました。意外にもダイエット中に飲める飲み物は多いことが分かっていただけたのではないでしょうか。

さて、ここからはダイエット中に避けるべき飲み物をご紹介します。これらの飲み物は、ダイエット中はなるべく飲まないよう意識していきましょう。

■糖質は大敵!アルコール厳禁

適量のアルコールはストレス発散にもなるため健康のためにも良いと言われています。ですが、アルコールには、糖質を含むものが多くダイエット中には不向きな飲み物です。なお、お酒に含まれるカロリーは以下のようになっています。

・ビール100g…14~22kcal、
・ワイン100g…8~16kcal、
・ウイスキーや焼酎(蒸留酒)…0kcal

 

蒸留酒はカロリーゼロなので、もしどうしても飲みたいときは蒸留酒がおすすめです。ですが、お酒には食欲を増進させる作用があるので、ご注意ください。

■カロリーの高いジュースは避ける

甘くて美味しいジュースは老若男女大好きですよね。ですが、甘くて美味しいジュースには多くのカロリーが含まれています。中には、100%の果実ジュースなら大丈夫!と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は100%の果実ジュースにもしっかりとカロリーが含まれています。

また、カロリーの高いジュースを飲み続けると太るのはもちろんのこと、糖分の摂りすぎで生活習慣病を引き起こす可能性もあるそうです。太るだけでなく健康も阻害してしまうなんて恐ろしいですよね。

カロリーの高いジュースは、ダイエット中だけでなく、普段の生活でもなるべく飲まないよう気を付けた方がよさそうです。

■野菜ジュースでもだめ?

野菜ジュースなら健康に良さそうだから飲んでもいいのでは?と思っている方もいらっしゃるでしょう。ですが、市販の野菜ジュースは飲みやすいよう、糖分が含まれています。

先程も言いましたが、糖分はダイエットの大敵。ダイエット中は市販の野菜ジュースを飲むのを控えた方がいいでしょう。どうしても飲みたい場合は、自宅で手作りするといいかもしれませんね。ただ、この時に飲みやすいよう、果物を大量に入れると果糖でカロリーを摂取してしまいますのでご注意ください。

5.まとめ

ダイエットに効果的な飲み物は意外に多いことが分かって頂けたかと思います。ですが、ダイエットにいいからと言って飲み過ぎは禁物です。ダイエット効果が薄れるだけでなく、中には体調を崩してしまうこともあるそうですよ。

また、飲むだけでダイエットできる飲み物もありますが、健康的で理想な体型づくりに運動は欠かせません。運動する際は、プロティンを積極的に摂って、リバウンドをしない痩せやすい身体を作っていきましょう。この記事がダイエットに悩むママの参考になれば幸いです。

ライター名:田口

【痩せて綺麗になる!】とにかく痩せたいときにおすすめの飲み物は?
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