ママも赤ちゃんも快眠♡冬場は特に持っておきたい『スリーパー』とは?

この記事を読んでわかること
・スリーパーって必要?
・スリーパーの選び方
・おすすめスリーパー

じっと寝ているイメージの赤ちゃんですが、実は寝相が悪い?!布団を蹴飛ばしちゃって、冷えちゃうなんていうことも…。風邪をひかないかママは心配でたまりませんよね。そんな赤ちゃんが風邪をひかないように、スリーパーというものがあるのはご存知ですか?

今回はママに知ってほしいスリーパーの必要性と、選び方、そしておすすめスリーパーをご紹介します♡お子さまにぴったりのスリーパーが見つかるといいですね♪

1.スリーパーって必要?

■スリーパーって何?

スリーパーは、簡単に言うと「着る布団」のようなものです。赤ちゃんや子供は寝相が悪く、布団をかぶせても蹴って気が付けば着ていなかったり、子供によっては上にかぶるのを嫌がったりしてしまいます。ママとしては風邪をひかないか心配になりますよね。

スリーパーはおっきなベストのような形をしているので、すっぽりと着てしまえばどんなに動いてもずれることはありません。心配なママはスナップボタンなどで留めるタイプのスリーパーを使用すればより脱げにくくなりますよ♪

■どんな子に必要?

スリーパーは新生児からでも着ることができます。新生児は特にSIDS(乳幼児突然死症候群)などが心配ですし、寝ている間に毛布がずれて顔にかぶってしまったら…と気になって寝れないママもいるのではないでしょうか?私も気になって仕方なかった一人なので、新生児のときから買っておけばよかったなぁと今更感じます。ただし、ずっと使えるようにと大きすぎるサイズのものを着せてしまうのはあまりよくありません。ずれないためにもピッタリサイズを選ぶと安心ですよ。

特に必要になって来るのは生後半年あたりを過ぎたよく動く時期からです。寝ている間でもいろんな方向に動くようになってきたと感じたら、スリーパーを購入するのがおすすめです!

大きいサイズなら5歳を過ぎても使用できるそうなので、寝相の悪いお子さまはずっと使っても良さそうですね♪

■どんな時期に必要?

寒くないように…ということで冬のイメージのスリーパーですが、実はそうではありません。スリーパーにも種類があり、素材を選べば春夏でも使えますよ!夏場、パパやママがクーラーをつけるから冷えないか心配というご家庭は薄手のスリーパーを使用するといいでしょう。

2.スリーパーの選び方


■サイズ

新生児はすぐに大きくなってしまうので、新生児用よりは70cm~の物を使用すると長く使用できるようですよ。ですが、ずっと使いたいからといって小さな間から幼児用サイズを選ぶのは危険なのでやめましょう。1.2サイズ大きめくらいまでがベストのようです!子どもが歩けるようになったら、踏んで転ばない範囲のサイズで選びましょう。

■スリーパーの形

スリーパーのタイプも様々なので、お子様に合ったタイプを選んでくださいね。

・袖あり、なし

袖まであるタイプと、ベストのように袖のないタイプがあります。腕も冷えやすい冬は袖ありタイプが人気で、その他の季節は袖なしが人気のようです♪

・ドレス型、パンツ型
ドレス型はすっぽりとかぶるだけの簡単タイプです。脱ぎ着がしやすいので一般的にはこちらのタイプが多いように感じます!

パンツ型は、コンビ肌着のように股のところをボタンで留めるようなタイプです。寝相が悪くてずれやすい子供にはこっちのほうがおすすめですよ♡大きくなったらボタンを留めずにドレス型として着ることができます!

・スリーピングバッグ
パンツ型よりも更に脱げにくく、冬場の足の冷え対策としても◎なのがスリーピングバッグタイプのスリーパーです。袋のようになっていて、足もすっぽり覆います。絶対脱げないので安心ですね♪

■素材

最近では様々な素材のスリーパーが発売されているので、お好みのタイプのものを選んでくださいね♡

・ガーゼ(コットン)
汗の吸収性も抜群で肌触りがよく、子供の肌に優しい素材です。4重~8重など厚みは様々なので、薄いものなら春夏~厚いものなら秋冬まで使用できます。洗えば洗う程ふっくらとして柔らかくなるもの嬉しいですね♪

・パイル
ガーゼと同じく吸収性に優れた素材です。お風呂上がりタオルとしても使用できます!

・フリース
暖かくて柔らかい素材のフリースは、冷えやすい秋冬におすすめです。ただしガーゼやパイル素材よりは乾きにくく、お洗濯が大変と感じるママも。

・ダウン
フリースよりも暖かい、ダウン素材のスリーパー。特に寒い地域にお住いの方におススメです!もこもこと包まれた感覚なので、フリースよりもよく眠るという子供もいるようです♪

3.手作りスリーパー

出産準備として、ハンドメイドでベビー服などを作るママも最近では増えてきていますね♪スタイはもう作ったし…というママはスリーパーもハンドメイドしてみませんか?

【ベビーと過ごす至福の時間】

出典:https://books.rakuten.co.jp

この本は、様々な赤ちゃんグッズを手作りしたいママに人気です♡ガーゼスリーパーの作り方も載っていますよ♪
実際に同じものを作りたい方は、公式サイトで材料や型紙も販売しています。

ガーゼスリーパーと、引っ掻き防止のミトンを作成する材料と型紙のセットです!ガーゼ素材は春夏にぴったりですね♪

公式サイト:Amorosa manma

4.おすすめスリーパー

■ガーゼ(コットン)スリーパー

【エイデンアンドアネイ スリーパー】

出典:https://item.rakuten.co.jp

価格:\4,104

コットンの中でも特に織り目が細かく、柔らかな素材のモスリンコットンを使用したエイデンアンドアネイのスリーパー。デリケートな赤ちゃんの肌にも負担が少なく、とっても軽いスリーパーです!薄手なので夏場でも使用できます♪足まですっぽりのスリーピングバッグタイプです♡

 

【ディモワ ダブルガーゼスリーパー】

出典:http://www.ficelle.co.jp/

価格:\3,780
10mois(ディモワ)のとても肌触りの良いダブルガーゼのスリーパー。こちらは袖なしですが、ディモワは袖あり、パンツ型も発売しています。ちなみにこちらは一見ドレス型ですが、股のところにスナップボタンがついているので留めることもできます♡

 

【ホッペッタ 6重ガーゼスリーパー】


出典:https://www.toysrus.co.jp

ホッペッタのスリーパーは6重ガーゼなので、オールシーズン対応しています。袖なしのドレスタイプで、新生児~3歳ごろまで使用できます♪デザインも男の子・女の子選ばないので妹や弟が増えても安心!

■パイルスリーパー

【ミキハウス ガーゼパイルタオルスリーパー】

出典:https://item.rakuten.co.jp

価格:\5,400

ガーゼとタオル二層構造のこのスリーパーは、寝るときだけでなくお風呂上りに重宝します!肩のスナップボタンを開ければ新生児でも置いて着せることができます。新生児~3歳ごろまで◎

 

【今治 パイルスリーパー】

出典:https://item.rakuten.co.jp

価格:\7,020

タオルで有名な「今治タオル」を使用したやわらかいパイル地スリーパーです。名前を入れてくれる販売店もあるので、出産祝いとしても人気のようです♪MADE IN JAPANというところが安心してしようできますね!生後3か月~2歳ごろまで使用可。

■フリーススリーパー

【ユニクロ フリーススリーパー】

出典:https://www.uniqlo.com

価格:\1,500

ユニクロのベビーグッズの中に実はスリーパーもあるんです!昔からユニクロで人気のフリース素材を使用しています。ストレッチがきいているので、たくさん動いても大丈夫!柔らかく、軽いのに暖かいと定評があります。プチプラなのも嬉しいですね♪

 

【西松屋 スリーパー】

出典:https://item.rakuten.co.jp

価格:\1,079

この時期に西松屋に行くと、たくさんラインナップが出ています!こちらは袖なしのドレス型ですが、袖ありやパンツ型もありますよ♪こちらは前チャックタイプです。なによりも西松屋は安い!

■ダウンスリーパー

【ハンスパンプキン ダウンスリーパー】

出典:https://www.hanspumpkin.jp

価格:\4,352

特に暖かいダウンタイプは寒い冬にぴったりです♡中はマイクロファイバー素材をしようしているので、柔らかくとっても暖かいのが特徴です。ダウンですが、洗濯可能でへたらない素材なので安心して洗濯できますね♪デザインもとってもかわいいです♡新生児~6歳ごろまで長く使用できます!

5.まとめ

寒くなってくると特に風邪をひかないか心配になりますよね。でもスリーパーがあれば寝るときも安心できます♪今まで布団がずれていないか心配でぐっすり眠れなかったママはスリーパーを使ってみてもいいかもしれませんね。
ママも赤ちゃんも快適に眠れますように♡

ママも赤ちゃんも快眠♡冬場は特に持っておきたい『スリーパー』とは?
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