ミルク作りは水でOK!水を使う際に気をつけるポイントは?

赤ちゃんがオギャーと誕生したその瞬間から必要となるのがミルクです。なかでも粉ミルクは分量の水に溶かすだけで簡単に作ることができ、ママたちの強い味方です。

母乳で育てた方がよいのか、粉ミルクで育てるべきかはいつの時代も意見のわかれるところ。ですが、なかにはうまく母乳が出ないママや、慣れない育児で睡眠不足のママもいますし、また、母乳より粉ミルクを好む赤ちゃんも。仕事や介護などの事情で早めに保育園や祖父母に預ける場合もあるでしょう。あまりこだわり過ぎず、それぞれのケースに合わせて臨機応変に母乳と粉ミルクを使い分けるのもひとつです。

私自身も出産前は「完全母乳で育ててあげたい」「布おむつを使いたい」などとぼんやり妄想していました。しかし、実際に我が子が生まれると昼夜なく訪れる数時間おきの母乳タイムに体力を奪われ、また途中で乳腺炎になったこともあり、粉ミルクを活用することにしました。

水にさっと溶かすだけで完成する粉ミルクは、育児に疲れ気味のママにとって救世主。ただし、ミルクを作る際の水には注意すべきです。

では、粉ミルクを作るときの水について、気をつける点やおすすめの水などをご紹介したいと思います。

 

この記事でわかること
1.ミルク作りの水で気をつけること
2.ウォーターサーの特徴と機能
3.ママにおすすめウォーターサーバー

 

読むのに必要な時間は約 11 分です。

1.水でミルク作りをする際に気をつけるべきポイントは?

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この世に生まれて間もない赤ちゃんは、離乳食を食べられるようになるまで母乳かミルクだけで成長します。母乳やミルクは赤ちゃんの生命線。大人と比べて免疫力や抵抗力が低い赤ちゃんのミルクを作るときには、水に十分気を配る必要があります。

■空気に触れている水は避ける

水は腐らないと思いがちですが、実は水は劣化します。厳密に言うと確かに水は腐りませんが、たとえ購入した質のよいペットボトルの水でも一度フタをあければ、空気に触れて雑菌が繁殖するのです。

ちなみに1ミリリットルに1000万個以上菌が発生すると、明らかに匂いや色が変色しますが、それより少ない場合はなかに菌が繁殖していても無色透明、無味無臭のままで素人には見分けられないそう。赤ちゃんのミルクに使う水は、できる限り空気に触れ続けていない新鮮なものを使いましょう。

■軟水の水を使用する

水は大きく硬水と軟水に分類されます。カルシウムやマグネシウムといったミネラル成分が多く含まれていて口にするとやや重いのが硬水で、一方、含有ミネラル分が少なく、さっぱりとやわらかい口当たりなのが軟水です。ミネラルと聞くと健康によいイメージがもたらされますが、それは健康な大人の場合に限ります。

まだ内臓や肌が未成熟な赤ちゃんにとってミネラル分の多い硬水は刺激が強すぎて、時には下痢を起こしてしまうこともあります。また個人差はありますが、日本人には軟水が合っていると言われ、日本の水道から流れてくるのも軟水です。

軟水のなかでもさらにミネラル成分が少なく硬度50%以下なのが超軟水です。口に含むとさらりとストレスフリーで喉の奥まで吸い込まれていき、やわらかく飲みやすいです。胃腸に優しく、さらに体に吸収されやすく体から排出されやすい体にとても優しい超軟水は赤ちゃんのミルク作りに最適です。

では、赤ちゃんのミルク作りにおすすめの、ペットボトルで購入できる市販の超軟水3選をご紹介いたします。

【ピュアウォーター】

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ピュアウォーターはベビー用品メーカーとして有名なPigeon(ピジョン)が販売している水で、赤ちゃんのミルク作りにぴったりの加熱殺菌済の調乳用純水です。メーカー独自の蒸留システムにより純度99.9%以上が実現されました。ミネラルをほとんど含まず、また殺菌済みなのでミルク作りに最適です。

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【アロハウォーター】

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アロハウォーターは名前から察するとおり、ハワイ生まれの水です。美しく自然豊かなハワイの溶岩石に浸透した水が四半世紀の時を経て自然ろ過され地下に蓄積されています。その原水を汲み出し、さらにフィルターでろ過しミクロン単位の不純物も取り除いています。口あたりがやわらかく赤ちゃんにも安心です。

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【やさしい純水 (RO水)】

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美しさで有名な室戸海洋深層水を使った超純水です。とても細かいメッシュで逆浸透ろ過(RO)を2度おこなっていて、ミネラル成分をできる限り取り除いています。NPO法人日本マザーズ協会の推奨商品ともなっている実力派です。

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■沸騰させる

赤ちゃんのミルク作りには、水を沸騰させてから少し冷ました70度以上のお湯を使うことが必須条件です。

なぜなら、水道水もペットボトルの水も、沸騰させないそのままの温度でミルク作りに使うと、雑菌が死滅せず、なかに残存している可能性があるからです。また水には雑菌が含まれていなくても、何らかの要因で使いかけの粉ミルクに、サルモネラ菌などの雑菌が混入していることもあります。

さらに、冷たい水はまだ内臓機能が未熟な赤ちゃんの胃腸に負担をかけすぎてしまいます。また、温度の低い水では粉ミルクがうまく溶けずダマになることがあり、赤ちゃんにとって飲みづらいミルクになってしまいます。

哺乳瓶を一生懸命吸う赤ちゃんの仕草は本当に可愛らしく、その生命力に胸がキュンとするもの。必ず一度沸騰させた水を使い、赤ちゃんがゴクゴクと飲んでくれる安心なミルクを作りましょう。

2.水道水でミルクを作ることは可能なの?

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日本の水道水は厚生労働省により厳格な安全基準が定められています。世界のなかには水道水をそのまま飲むのは危険な地域もありますが、日本の水道水は世界トップの安全性を誇っています。

また、日本の水道水は赤ちゃんのミルク作りに適したミネラル成分の少ない軟水。さらに、大手の粉ミルクメーカーでは、日本の水道水で調乳できるように考えて粉ミルクを製造していて、水道水で赤ちゃんのミルク作りをすることは可能です。

■水道水使用する際のポイントは

ミルク作りに使える水道水ですが、使用するには注意も必要です。では赤ちゃんのミルク作りで水道水を使用する際に気をつけるべき3つのポイントをご説明いたします。

【塩素】

水道水の源は自然の雨や川であり、そこから飲み水専用の浄水場へと流れ、塩素を使って含まれている雑菌を死滅させ、水道水となります。いわゆるプールの匂いのような嫌なカルキ臭は、この塩素によるものです。

殺菌処理して水を安定供給させるためには止むを得ない塩素。厳格な水質基準が定められていますし、また科学の進歩により高度浄水処理が可能となり、使われる塩素は必要最小限となっています。

とは言え、残留塩素は肌や髪、健康を害する要因であり、アトピー性皮膚炎や花粉症、喘息の原因のひとつとも言われています。ましてやママにとって大切な我が子への飲み物としては、不安要素はできる限り取り除きたいものです。

塩素をなるべく除外するには浄水器を活用するのがおすすめ。ただし、あまりに値段の安いタイプは気休め程度の効果しかないとも言われていて、どこまで塩素を取り除けるのかはっきりしません。

【トリハロメタン】

トリハロメタンとは、水のなかにある有機物と残留塩素が化学反応を起こすことで発生するもので、大量摂取すると中枢機能や肝臓機能への弊害や、発がん性が問題になっている物質です。

最近では高度浄水施設の普及により、水道水に含まれるトリハロメタンはかなりゼロに近くなったという意見もあります。また万が一水道水に微量含まれているトリハロメタンは、水を沸騰させることで取り除くことができます。

ただし、沸騰時間が短すぎるとトリハロメタンを除去できないばかりか、逆にトリハロメタン濃度が高くなってしまうそう。たとえば沸騰時間5分ではトリハロメタン濃度が高まります。赤ちゃんのミルク作りをする時には、水を20分くらい沸騰させ続けることでトリハロメタンゼロの安心な水にすることができます。

【配管】

日本では水道水の品質と同じように、水を供給する水道管にも厳格な基準が設けられていて、過剰に心配しすぎることはありません。

ただしマンションなどの集合住宅では、公共の運営する水道管から先の部分が建物持ち主管理となっていて、なかには配管の老朽化や不衛生な貯水タンクのまま放置されているケースもあります。

きれいにリフォームがなされた物件でも水道管は古いままということもありますから、注意が必要です。自分の住んでいる物件の水道管が少しでも気になる場合は、赤ちゃんのミルク作りには水道水を使わない選択をするのがベターです。

■水道水を使ったミルクの作り方を紹介

では、水道水を使っての赤ちゃんのミルク作りについて、手順をご説明いたします。

粉ミルクと粉ミルクを計り入れる専用のスプーン、哺乳瓶、タオルを準備します。哺乳瓶はいつも清潔に洗っておきましょう。

哺乳瓶のなかに、専用のスプーンを使って適量の粉ミルクを入れましょう。各メーカーによって適量が決められているので、粉ミルクの容器などに記載されている説明書きどおりの分量を正確に計り入れます。

水を沸騰させたら70度くらいまで冷まします。お湯が適温になったら、粉ミルクを入れた哺乳瓶に分量の半分くらいのお湯を加えます。

哺乳瓶のフタを閉めてシャカシャカと振り、粉ミルクをしっかり溶かします。この時、熱いお湯の入った哺乳瓶にタオルを巻くと、しっかり振ることができます。粉ミルクが溶けたら、残り半分のお湯を加えて完成です。

熱いミルクでは赤ちゃんが火傷をしてしまって大変なことになります。ミルクを赤ちゃんの飲む適温である37〜40度まで冷ましてください。なお37〜40度というのは母乳と同じくらいの人肌程度という意味合いです。水を張ったボウルに哺乳瓶を入れる、水道水を流すなどしてミルクを冷ましましょう。二の腕のやわらかいところに哺乳瓶をあてて少し温かいと感じるくらいがちょうど適温です。

3.ミルク作りはウォーターサーバがあれば楽ちん!

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水道水からミルクを作る場合、まず水を沸騰させたあと70度くらいに冷ますという手間と時間がかかります。普段はどうということのない手間かもしれませんが、とくに新生児を持つママにとってはこの時間が想像以上に大変。お腹が空いた赤ちゃんは驚くほど大きな声で泣き続けますし、しかも抱いたままでないとむずかる赤ちゃんも多く、ママにとって適温のお湯を作る時間はストレスとなります。

ウォーターサーバーなら、ミルクを作る適温の温水が出てきます。ママが焦らずにミルク作りでき、空腹の赤ちゃんを満たしてあげられます。ミルクは作り置きしておけませんし、新生児の赤ちゃんは1日に平均8回くらいミルクを飲みます。しかも昼間だけでなく夜中にもミルクをせがみますから、スムーズに時間短縮できるのは、ママにとって何より嬉しいポイントです。

また、ウォーターサーバーに採用されている水は、有害物質が排除されていて塩素も含まれていません。煮沸消毒なしで安全な水を赤ちゃんにあげられるのは、大きな魅力でしょう。富士山の天然水や阿蘇山ふもとの湧き水など自然豊かでピュアな水が採用されているウォーターサーバーなら、我が子の成長に最適です。

4.ミルク作りにおすすめのウォーターサーバ機能は?

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とても多くの種類があるウォーターサーバ。どれにしようか悩んでしまいますが、赤ちゃんのミルク作りを目的に購入する場合に優先するとよい5つのポイントがありますので、購入の参考にしてください。

■チャイルドロック式

赤ちゃんや幼い子供が温水で火傷しないためのチャイルドロック。2015年に経済産業省がチャイルドロック設置についてメーカーに提言したこともあり、最近では、かなりのメーカーで備えつけられています。子供の不意な行動で床が水浸しになってしまったという声から、温水だけでなく冷水にチャイルドロックを付けるメーカーも増えています。

ちなみにチャイルドロックには大きく、電子制御式、二重操作式、カバー式の3タイプがあります。方式によりメリットやデメリットがありますから、購入前にしっかりチェックしましょう。

電子制御式は、ウォーターサーバー上部や背面などのわかりにくいところにあるスイッチを押すとチャイルドロックがかかるタイプです。スイッチを押せばウォーターサーバーのすべての操作にロックがかかり、冷水も温水も出せなくなります。強固なロック方式なので、とにかくチャイルドロックをしっかりしたいという方におすすめ。電子制御式は比較的新しいタイプのウォーターサーバーに採用されている傾向があります。

二重操作式は、販売されているウォーターサーバーに最も多く見られるチャイルドロックの方式です。ボタンを押しながらレバーを一緒に押さなければ水が出なくなっていて、赤ちゃんや幼い子供に操作しにくい仕組みです。ただし、子供が少し成長すると同時操作してしまえるようになるので、あくまで乳幼児専用と捉えておきましょう。また、二重操作式のチャイルドロックは、温水にだけついているものと、冷水と温水の両方についているものがありますので、購入前によく確認しましょう。

カバー式は、プラスチックカバーが備えられていてボタンを押せないようにしているチャイルドロックです。幼い子供がプラスチックカバーを外すのは難易度が高く、安全性の高い仕組みと言えるでしょう。ただし、使うたびにカバーの付け外しが必要なため、ちょっと面倒と感じる方もいらっしゃるようです。

■雑菌の入らない衛生面の高いボトル

ウォーターサーバーの水は未開封のときは空気に触れず安心ですが、一度開けてしまうと水道水と同様、雑菌の繁殖が心配になります。

ウォーターサーバーの水の容器は大きくパック系とガロン系に分けられるのですが、どちらの場合も各ウォーターサーバー販売メーカーでは雑菌繁殖を防ぐ仕組みを採用し、利用者の衛生面での不安を取り除いています。

パック系は、ビニールのパックに水が入っていて、水がなくなるとペチャンコになるのでゴミが小さくできるのがメリットです。一度ずつ使い捨てなのでワンウェイ式とも呼ばれます。一般的に、ボトルが水の分量にしたがって収縮していくパック系の方がガロン系より空気が入りづらく、雑菌が繁殖しないと言われています。

一方、ガロン系はペットボトルを大きくしたような形のボトルに水が入っていて、定期的にメーカーがボトルを回収してくれます。回収後のボトルはきれいになって再利用されるためリターナブル式と呼ばれます。回収までのあいだ自宅にボトルを置いておかねばならないのがデメリットです。パック式より空気に触れやすく雑菌繁殖を心配されるガロン式ですが、最近では、ウォーターサーバー本体に無菌エアフィルターが備え付けられ、水を汲みこんだときに侵入してしまう空気自体をきれいにする仕組み採用のサーバーが増えています。

■クリーン機能がついている

ウォーターサーバーは、外の空気を機械内部に取り込むことで水が出るようになっているものが多く、空気中にある雑菌が水に混じってしまうのが一番の問題。ウォーターサーバー販売各社では、衛生面に配慮し、さまざまなクリーン機能を配しています。

たとえば、前述のとおり取り込んだ空気をきれいにするフィルターを備えたタイプがあります。そのほか、定期的に自動で機械内部に熱水を循環させタンク内を熱湯消毒するタイプや、熱水ではなく常温の水でクリーニングできるものも。ただし機械によってはクリーニング時間に数日取られる種類もあります。大人の飲み物に使うなら数日間のストップはさほど問題ではありませんが、赤ちゃんのミルクはひとときも欠かせないもの。購入前にしっかりチェックしましょう。

さらには、短時間で除菌できる紫外線ランプ搭載の次世代型ウォーターサーバーも登場しています。なんと数十秒で菌を死滅させられる威力があり、常時クリーンな水を維持できます。

■70℃のお湯が出せる

赤ちゃんのミルクを作る適温は70度。一般的にウォーターサーバーの温水温度は80〜90度くらいに設定されているのですが、最近では省エネモードのついた高機能ウォーターサーバーも販売されています。省エネモードにしておけば、ちょうどミルク作りの適温である70度くらいの温水が出てくるので、ママにとってとても便利です。

省エネモード付きのウォーターサーバーと言っても、機能はさまざまで、なかには照明が暗くなると自動で省エネモードに切り替わるハイテクなものも。ただし、赤ちゃんのミルク作りは夜中でも変わらず必要ですから、いつでも省エネモードにしておけるサーバーを選ぶことが大切です。

■給水が片手でできる

とにかく抱っこしていないと寂しくてママを求めて泣いてしまう赤ちゃん。一度泣かせてしまうと、機嫌がなおるまでケアする必要があり、また一手間となります。そんなときには、ママが赤ちゃんを抱っこしたまま片手で給水できるウォーターサーバーが便利です。

片手で給水できるウォーターサーバーには、レバー式、コック式、ボタン式があります。購入前にそれぞれのメリットとデメリットを把握しておくと安心です。

レバー式では、ついているレバーを奥に押し込むことで水が出る仕組み。簡単で哺乳瓶に水を注ぎやすいのがメリットですが、幅の広い容器には少し水を注ぎづらいのが難点です。

コック式は、コックを手前に倒すと水が出るものでやはり簡単操作が便利です。ただし、レバー式と同様、容器のサイズにより片手給水が難しいことがあります。

ボタン式は、電子ボタンが備えられたサーバーで、ボタンを押すだけで簡単に給水できます。一番のデメリットは給水に電気が必要なため停電時に使えないことです。

5.ミルク作りにおすすめのウォーターサーバー

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水は命の源であり、最近ではオフィス向けや一般家庭向けなどバラエティ豊かなウォーターサーバーが販売されています。では、ママにおすすめのミルク作りに便利なウォーターサーバーを3つご紹介いたします。

■アクアセレクト(Aqua Select)

出典:http://www.aquaselect.jp/

デザイン性と機能性を兼ね備えたアクアセレクト。一番人気のオールホワイトのほか、オールブラック、ホワイト×ピンク、ホワイト×ゴールド、ホワイト×シルバーの5色展開で、インテリアに合わせてセレクトできます。スタンドタイプと卓上タイプの2タイプあるので、部屋の間取りや広さに合わせてチョイスできます。

国土交通省の一級河川調査で過去に水質1位を獲得した宮川の最上流の湧き水を採用、さらに赤ちゃんにも安心な放射線物質検査済みの軟水です。温水にはママに安心のチャイルドロックがついています。

アクアセレクトの公式サイトはこちら:http://www.aquaselect.jp/

■フレシャスデュオ(FRECIOUS dewo)

出典:https://www.frecious.jp/dewo/

ウォーターサーバーでは初めてとなるグッドデザイン賞を受賞したフレシャスデュオ。さらにキッズデザイン賞優秀賞も受賞し、おしゃれなデザインでママに大人気です。優秀なのはデザインだけではありません。

トレイが広いのでお鍋やフライパンにも水を注ぎやすく、ミルク作り以外にも重宝します。また高い位置に給水口が配され、赤ちゃんを抱っこした状態で楽々水を注げます。フレッシュ機能搭載で定期的に温水がサーバー内を循環するので衛生面でも安心。

7.2リットルの軽量パックをポンと入れるだけで設置できるのも、ママに優しいポイントです。サーバー上部に操作ボタンがあるので、ママには使いやすく子供には押しづらいのも魅力。もちろんチャイルドロックもついていて子供の火傷防止に効果的です。

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ウォーターサーバー

■プレミアムウォーター(PREMIUM WATER)

出典:https://premium-water.net/

サーバーの種類は全部で4タイプ。エコでスリムなスリムサーバーIIIにはロングとショートの2サイズがあり、サーバー本体カラー4種類とボトルカバーカラー3種類を組み合わせられます。またamadanaデザインタイプにはスタンダードタイプと天然木で作られた木製置台タイプがラインナップ。どちらもブラック、ホワイト、ブラウンの3色展開でナチュラルカラーとこだわりのデザイン。一見するとウォーターサーバーとは思えないほどのスタイリッシュさです。さらに上品なたたずまいかつ女性や年配の方も楽々セットできる下置きタイプのcado×PREMIUM WATERもおすすめです。

おしゃれなデザインだけでなく、肝心の水にも使う人のことを一番に考えた配慮がなされています。使われている水は、富士山など3ヶ所の地下水脈から空気に触れていない水を汲み上げ、さらに厳格な水質検査と放射線検査がおこなわれた安心安全なもの。まろやかな口当たりでモンドセレクション金賞受賞の実力を持ちます。冷水と温水両方にチャイルドロックがかかるのも嬉しいところ。また温水タンクのお湯を冷水タンクに循環させておこなう加熱クリーンシステム搭載です。

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6.まとめ

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個人差や性別の違いはあるものの、大人の体のおよそ60%、赤ちゃんの場合は75%、お腹のなかの胎児ではなんと体の90%が水でできており、水は人間にとってなくてはならないものです。

とくにミルクを常時必要とする赤ちゃんを持つママにとっては、ミルクを作るときの水の安全性が気になります。ミルクを作るためにはミネラル分が少なく赤ちゃんの内臓を刺激しない、優しい軟水が必要。日本の水道水は軟水なので、水道水でミルクを作ることは可能です。

ただし、水道水でミルクを作るには、一度沸騰させたものを70度まで冷ますといった一手間が必要。赤ちゃんに寄り添って昼も夜もない生活をしているママにとって、何気ない手間と時間はストレス以外のなにものでもありません。しかも、水道水には塩素残留などの心配もぬぐいきれません。

そこでママにおすすめなのがウォーターサーバーの活用です。

ウォーターサーバーなら安心安全に配慮された水がセットされていますし、温水機能ではじめからミルクを作る適温を給水することも可能です。

昼も夜もなく赤ちゃんに寄り添うママにとって時間短縮は何より大切。ママが少しでも休息でき赤ちゃんに太陽のような笑顔を注ぐために、使える便利グッズを生活に取り入れましょう。ママにとって、我が子の健やかな成長は何よりも嬉しく、だからこそ毎日一番気を遣う課題でもあります。安心なうえ便利なウォーターサーバーなら言うことなし。ぜひ自分好みのウォーターサーバーを探してみませんか。

ライター名 Yukari.S

ミルク作りは水でOK!水を使う際に気をつけるポイントは?
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