【マタニティ期を快適に】快眠サポート&授乳期活躍するマタニティパジャマ

皆さんは普段パジャマを着て眠りますか?動きやすいTシャツやハーフパンツ、またはスウェットなどでも十分快適に眠れる、という方は多いと思います。ただ、普段パジャマを着ている方も着ていない方も、ぜひマタニティ期にはマタニティパジャマをおすすめしたいのです。お腹の中に新しい命が宿る喜びと同時に、沢山の体の変化に戸惑いや不安を感じるのがマタニティ期のプレママ達の心情だと思います。そんなマタニティ期も、また出産後も大事なのはママの体が元気であること。元気な体を維持するには、ストレスを抱えず、よく食べ、よく眠る事ですよね。今回はその「眠り」を快適にサポートしてくれるマタニティパジャマや、妊娠期・授乳期ならではの悩みを解決してくれる機能を備えたマタニティパジャマについてご紹介したいと思います!

この記事でわかること
・マタニティパジャマの必要性や特徴
・マタニティパジャマを選ぶときのポイント
・おすすめのマタニティパジャマ

読むのに必要な時間は約 7 分です。

 

1. マタニティパジャマって必要?

 

出典:https://www.wacoal.jp/

普段パジャマを着ずに過ごされている方は特に、マタニティパジャマは本当に必要?と疑問に思うかもしれません。でも正直なところ、マタニティパジャマは必要だと思います。
その理由はというと、マタニティパジャマはマタニティ期の体の変化と、出産後の環境の変化、この2つの変化に対応してくれているから、なんです。
私も妊娠・出産を経験した者ですが、わが子に会える喜びや期待と同時に、今までとは違う体の変化や無事に産まれてきえいてくれるかの不安などで体も心も不安定なマタニティ期を過ごしていました。つわりでつらいときや、お腹が大きくなってきたときの寝苦しさなどマタニティ期は、様々なストレスを抱えてしまうんですよね。そんなストレスを少しでも解消したい、というプレママは多いと思います。そのときのお役立ちアイテムが「マタニティパジャマ」なんです。

2. マタニティパジャマの特徴

では、マタニティパジャマにはどういった特徴があるのか、ご紹介していきます。

■どんどん大きくなるお腹に対応

出典:https://www.angeliebe.co.jp/

妊娠初期のころはそうでもありませんが、中期・後期になっていくと、ぐんぐんお腹は大きくなっていきます。夜眠るとき、お腹部分が締め付けられていると快適な睡眠はとれませんよね。その点マタニティパジャマは、パンツにアジャスターがついているので、締め付けられることはありません。アジャスターというのは、ウエスト部分のゴムの長さ調整ができるもので、この機能がついていると夜苦しくて眠れないという不快感を解消してくれます。

■授乳期にも使える

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マタニティパジャマ、という名称からも、マタニティパジャマは、妊娠している期間限定のものだと思われている方も多いかもしれません。でも出産後も大いに活躍するんです。出産後、ママの一番の大仕事といえば、授乳ですね。
普段の服だと、赤ちゃんに飲ませにくかったり、良い体勢で授乳できなかったりします。
私も1人目の時は、Tシャツで過ごしていたのですが、授乳に慣れてない事もあって大変でした。毎回めくったTシャツが落ちてくるので、きちんとおっぱいと赤ちゃんのお口を合わせる事ができなくて、授乳回数が頻繁にある新生児期は、半裸状態で赤ちゃんと過ごしていた時もありました(笑)
そんなママの授乳をスムーズにしてくれるのが、マタニティパジャマなんです。
新生児のころは特に寝るかおっぱいかの時期なので、授乳のストレスも大きいです。
多くのマタニティパジャマは授乳口付きだったりママが授乳しやすい形を考えて設計されているので、授乳をするママにはうれしい機能の一つです。

■マタニティ期の敏感な肌にも対応

妊娠中や出産後は肌も敏感になりがちなので、コットン100%など、素材にこだわったマタニティパジャマは快適な眠りをサポートしてくれると思います。また赤ちゃんを抱っこするときも、良い素材のマタニティパジャマであれば、赤ちゃんの肌にもやさしいですよね。

■上着の丈が長い

マタニティパジャマの多くは、上着の丈が長めにつくられています。その理由は、体型をカバーしてくれることはもちろん、診察時にズボンを脱ぐ機会があったり帝王切開の手術などで、ズボンをはきたくない時でも長めの丈であれば、隠す部分が多くなるし、ワンピースのように着る事ができるからなんです。

3. おすすめの素材は?

では、マタニティパジャマはどんな素材が快適なのでしょうか。それは季節によっても変わってくるかと思います。今回は夏用と秋冬用に分けて、おすすめ素材を紹介したいと思います。

■夏用

出典:https://junyu-fuku.com/

夏用のマタニティパジャマは、やはり「涼しく」「清潔に」がポイントになりますよね。
産後は、一日中パジャマ、ということもあるかと思いますので、清涼感の高い素材を選ぶといいかと思います。綿(コットン)やガーゼ、スムース、パイル素材などは、通気性が高く熱を放出してくれる機能がありますのでこういった素材を使ったマタニティパジャマはおすすめです。また、夏用のパジャマの生地に使われることが多い「サッカー」という素材も清涼感があり、シワになりにくいのでお手入れも簡単です。

■秋冬

 

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秋冬に気をつけたいのは、「冷え」ですよね。
ただ、外と室内の温度差もあるので、逆に汗をかいたりすることもあります。
そんな秋冬にもおすすめの素材はやっぱり綿100%。肌触りもよく、汗の吸収性も優れているので、無駄なストレスを感じない素材だと思います。もうひとつは、裏起毛仕上げのマタニティパジャマ。毛布に包まれているような柔らかな素材で肌寒い季節にはおススメです。

4. どんなデザイン・機能性を選べばいいの?

■ウエストの調整

先の方でも書きましたが、マタニティ期で最も大切なのは、日に日に大きくなっていくお腹のケアですね。お腹の大きさが変化していくので、初期のころのサイズのパジャマを買っても締め付けが強くなるし、大きめのゆるゆるを着ても、擦れたり、歩きにくいなどの不快感が生じると思います。ですので、マタニティパジャマは、ウエスト調整が可能なものを選ぶというのは必須条件です。

■授乳口付き

こちらも、授乳を経験した私もおすすめしたいマタニティパジャマの機能の一つです。
出産後、いかに楽に授乳できるか、その術を身に着けることが、ママが毎日元気でいられるポイントの一つだと思います。授乳口付きのマタニティパジャマがあると、ストレス軽減にきっとつながります。また、パジャマによって、授乳口のタイプがいくつかあります。まず大きく分けると、「横開き」か「縦開き」です。その他にはあて布をめくるだけで授乳が可能な「めくるだけタイプ」や、ジッパーやボタン、ホックなど「留め具があるタイプ」があります。どちらのタイプが授乳しやすいかは、個人差があるかと思います。とにかく素早く、ないたらすぐにでも授乳をしたい!というママには「めくるだけタイプ」の方が留め具をはずす時間がない分、早く授乳が可能です。また「めくるだけタイプ」は、上布が少し長めにとられていて、授乳ケープの代わりになってくれるものもあり、下着が見えないように授乳したいママにもおススメです。「留め具があるタイプ」の利点はというと、授乳服だとわかりにくい、という点です。またスナップボタン式だと、自分で授乳口の広さをボタンの数によって調整できるところも利点になります。
ただ、授乳口のスナップボタンが赤ちゃんにあたるのが気になる、という声もあります。
授乳口付近に関わらず、ボタンが気になる、という方は選ぶ際に気をつけてくださいね。

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■前開き

入院時もマタニティパジャマを持参するというママに特におすすめなのが、前開き・全開タイプのパジャマです。その理由は、お医者さんや看護師さんが診察がしやすいという点がまず挙げられます。また出産後は赤ちゃんをカンガルーケアすることもありますので、その時にも前開きの方がスムーズに行えますし、また上からすっぽり着るタイプよりは着脱が楽、という点もあります。

■気分が上がる、自分がお気に入りのデザイン

女性ならいつでもかわいい服を着ていたいですよね。むしろストレスのかかるマタニティ期だからこそ、いつもよりちょっと贅沢をしてでも自分のお気に入りのパジャマを着たいものです。身につけているものがお気に入りだったり、良いものだったりすると、テンションもあがりますし、前向きな気分にもなれます。プレママ、産後ママにはストレスは大敵。デザインは自分好みのものを選び、気分を上げていきましょう。

5. お腹周りのサイズをきちんとチェックして!

マタニティパジャマを購入するときは、少々面倒かと思いますが、きちんと自分のお腹周りのサイズを確認しておきましょう。ネットで購入するときは、商品ページのサイズ詳細が載っていますので、そこを参考に自分にあったサイズのパジャマを選んでくださいね。ブランドによって、サイズ感が違ったりするのでその点も注意が必要。締め付けは極力避けたい胸囲と腹囲はある程度余裕があるくらいがちょうどいいかもしれません。先にも書きましたがマタニティパジャマの多くはウエスト調整可能なものになってますので、あまり心配しすぎなくても大丈夫です。

6. おすすめのマタニティパジャマ7選

かわいらしいデザインにこだわったものから、機能性や素材にこだわったものなど、マタニティパジャマも種類が豊富です。そんな中からおすすめの7つをご紹介したいと思います。

■丸襟ナイティ(SWEET MOMMY)

コットンのストレッチ素材を利用しているので着心地がよく、丸襟がキュートでパジャマに見えないほど可愛らしいデザインです。長め丈で、体型カバーもばっちり。もちろん亜ジャスター付きでお腹周りのサイズ調整可能です。授乳口は、サイドにスリットの入ったタンクトップ型の授乳レイヤーがついていて、授乳もスムーズに行えます。

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■半袖パールママパジャマ(Milk Tea)

こちらは春から夏にかけておすすめの、半袖のマタニティパジャマです。伸びがいいので着心地が良く、パールのような光沢のサテン切替がポイントで大人っぽい、上品さを感じます。こちらはボタンホール付きのゴムで、ウエストの調整が可能となります。授乳口は当て布をめくりあげて大きく出せる作りになっていますので、初心者でも安心です。

■ナルエーコラボ/エアリー・Wレイヤード・ハートパジャマ

授乳口にはスナップボタンがついていて、赤ちゃんを抱っこしながらでも片手でさっと出すことができます。全体にハートがちりばめられていて、キュートなパジャマです。また両サイドにポケットがついていて、何かと便利。パジャマの裏面にはコットンを使用しているので、肌触りが良く通気性にも優れています。

■ライン配色ナイティ 3点セット(SWEET MOMMY)

マタニティパジャマとは思えないほど、おしゃれさが際立つ商品。Sweet Mommyのかわいいロゴが胸元にあるほか、ボタンにはラインストーンが一粒ついていて、細かいところにも
こだわりが詰まったパジャマです。パンツもゆったりワイドなので、過ごしやすく、サイズ調整も可能。素材も吸湿と放湿性にこだわった上質なコットンベア天竺で、ほどよいストレッチが効いているので、動きやすく快適です。

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■ふんわりパイル裏起毛ワンピ×レギンスセットパジャマ(エンジェリーベ)

お腹が大きくなっても、ふわりと広がるフレアタイプのデザインで目立ちにくく、カラーバリエーションも豊富なのがうれしいパジャマ。自分好みのカラーを選べるのはテンションあがりますよね。素材はパイル裏起毛素材なので、軽くてあたたか。フロントにスナップボタンがついていて、授乳も楽に行えます。

■ストレッチベロア月×星柄ネグリジェ(エンジェリーベ)

月と星柄が可愛らしく、Aラインのふんわりシルエットが女性らしさを引き立てます。肌触りのいいベロア素材で、ふわふわとした生地が特徴。ストレッチ素材でもあるので、動きやすく暖かく過ごせます。スナップタイプの授乳口や大きめポケット付きなど、機能面でも充実したパジャマです。

■コットンベロア サテンパイピング 授乳ナイティ3点セット(SWEET MOMMY)

こちらは上質なコットンベロアを使用しており、暖かいのはもちろん、エレガントなデザインが魅力のパジャマです。授乳レイヤーは、タンクトップにスリットが入ったタイプで独立しているので、安定感があり、寒い季節でもママの体の冷えを防ぎます。またフロントボタンにはかぶせがついているので、赤ちゃんを抱っこしたとき、ボタンがあたる心配はありません。サテンの光沢感や、手元や足元にリボンをあしらうなど、細かいおしゃれにもこだわった、機能性・デザイン性ともに優れたパジャマです。

7. まとめ

妊娠中・また出産後、身体的にも環境的にもママには沢山の変化が起こるこの時期。そんなマタニティ期のママのことを考えてより快適に過ごせるようデザインされたマタニティパジャマは、やはり必要不可欠なアイテムですよね。機能性や素材などバリエーション豊富にありますので、ぜひ自分にあったマタニティパジャマを見つけて、快適なマタニティ期を過ごしてほしいと思います。

ライター名 HARIKA

【マタニティ期を快適に】快眠サポート&授乳期活躍するマタニティパジャマ
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