【女性ホルモンはサプリで補える!】サポートしてくれるサプリと生活習慣

大人の女性、特に出産を経験したママの体調や情緒の安定に大きく関係していると言われるのが、女性ホルモンです。女性ホルモンのピークは、20代後半から30代前半でそれ以降は減少していきます。

女性ホルモンとは一体どんなものなのか、減少する女性ホルモンを補う方法はどんな方法があるのかを理解しておくことをお勧めします。女性ホルモンと上手く付き合って、健康でいつまでも若いママでいたいですよね。ママ自身女性ホルモンを正しく理解して、体調や気持ちのコントロールをしていきましょう!

この記事でわかること
・女性ホルモンの働き
・女性ホルモンに効くオススメサプリ
・女性ホルモンをコントロールする方法

読むのに必要な時間は約 4 分です。

 

1. そもそも女性ホルモンとは?

女性ホルモンは、女性の体調に影響を及ぼすホルモンの総称で、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類のホルモンのことを言います。脳からの指令によって、これらのホルモンは分泌されます。

脳の指令により卵胞ホルモンや黄体ホルモンが分泌され卵巣に働きかけるメカニズムの周期が生理周期で、女性の体のバランスを図っています。妊娠や出産、更年期障害などは女性の体調の変化には女性ホルモンが関係しています。

私も出産を経験し、更年期障害などの知識は持っている方がいいと思っています。上手く女性ホルモンをコントロールして、忙しい毎日を健康で元気に過ごしたいですよね。

2. 女性ホルモンは年齢とともに減少する

女性ホルモンは20代後半から30代前半がピークで、それ以降は減少していきます。40代から50代には女性ホルモンは激減するそうです。この頃にさまざまな体調不良の症状が現れるのが更年期障害と言われます。生理前の体調不良に悩んでいるママも多いと思います。PMS(月経前症候群)と言う言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?女性ホルモンが大きく変化する生理前にもさまざまな体調の変化が現れます。日頃の生活習慣や食生活に気をつけることで、症状を緩和させることができます。

3. 女性ホルモンに似た働きをする成分

女性ホルモンはピークを過ぎると減少しますが、補うことができます。女性ホルモンの成分に似た働きをする成分は次の通りです。

 大豆イソフラボン
大豆イソフラボンは、女性ホルモンの卵胞ホルモン(エストロゲン)と似た成分で、積極的に摂取することがおすすめです。食材としては、豆腐、納豆など大豆食品です。

 ビタミンE
女性ホルモンの分泌のコントロールを助ける働きや卵巣や子宮などの機能を正常に保つ働きがある成分です。食材は、カボチャ、アボカド、アーモンドなどがあります。

 ビタミンB6
PMS(月経前症候群)の症状を緩和させる働きがあります。皮膚や粘膜の健康を保つ成分でもありますので、お肌の状態を良くする効果があります。、また、神経にも関わっている成分なので精神の安定にも効果があると言われています。食材は、マグロの赤身、かつお、バナナ、牛レバーなどです。

 ボロン
卵胞ホルモン(エストロゲン)を分泌させ、濃度を上げる成分があります。バストアップにも効果があります。食材は、キャベツ、りんご、ピーナッツなどです。

 オレイン酸
女性ホルモンの分泌を整える成分です。また、生活習慣病の原因となる悪玉コレステロールを減らす働きがありますので、ママだけでなくパパも積極的に摂取することをおすすめしたい成分です。食材は、オリーブオイル、牛肉、豚肉などです。

4. 女性ホルモン減少に効くサプリはあるの?

女性ホルモンは20代後半から30代前半をピークに減少していきますが、それを補うためのサプリも多く販売されています。ただ、サプリの種類がとても多くて、どのサプリが女性ホルモンを補うのに効果があるのか迷ってしまいますよね。ここではオススメするサプリ5つご紹介します!リーズナブルで人気のサプリばかりですので、ぜひ参考にしてくださいね!

 プラセンタの泉

プラセンタの泉は、女性ホルモンの変化による肌荒れなど美肌対策に効果が高いサプリです。値段もリーズナブルで続けやすく、美肌対策だけでなく女性の健康維持を目的としている方におすすめです。

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 DHC 濃縮プエラリアミリフィカ

サプリの有名メーカーDHCのプエラリアミリフィカは、女性ホルモンの分泌に効果があり、バストアップ効果もあります。お肌の調子がイマイチで悩んでいる方や更年期の症状が出始めている方にもおすすめのサプリです。

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DHC(ディー・エイチ・シー)
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 ディアナチュラスタイル 葉酸×鉄・カルシウム

妊娠を経験したママは葉酸の話を耳にしたことがあると思います。女性のとって必要な成分である葉酸や鉄分・カルシウムを補うことができるサプリです。ディアナチュラのサプリも種類が豊富にありますので、自分に足りない成分を補えるサプリを探してみるのもおすすめです。

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ディアナチュラ
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 小林製薬の栄養補助食品 発酵大豆イソフラボン エクオール

CMでもお馴染みの「命の母」のシリーズのサプリです。大豆イソフラボンは卵胞ホルモン(エストロゲン)に似た働きをしますので、女性ホルモンの働きを助けてくれる成分が入ったサプリです。値段もリーズナブルで継続しやすいのも嬉しいポイントです。

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 ネイチャーメイド 大豆イソフラボン

有名サプリメーカー「ネイチャーメイド」の大豆イソフラボンサプリです。卵胞ホルモン(エストロゲン)の働きを補うのに効果がある大豆イソフラボンは、女性にとっては意識したい栄養素の一つだと言えます。1日1粒で飲みやすいのが特長です。

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5. 日常生活でできる女性ホルモンをコントロールする方法!

女性ホルモンはピークを過ぎると減少するお話をしましたが、日常の生活の中でも女性ホルモンをコントロールできる方法があります。やはり健康は1日にしてならず!健康的な生活を送って、毎日元気でイキイキ過ごしたいですよね。

 栄養バランスの良い食習慣

健康な心と体を作るための基本は、やはり栄養バランスの良い食習慣を送ることが大切です。女性ホルモンを補うことができる食材に加えて、さまざまな栄養素をバランス良く摂ることが理想的です。旬のお野菜は栄養価が高いので、積極的に摂ってくださいね。ママや家族が好きな味付けでお料理を楽しみながら、良い食習慣を身につけましょう。

 適度に運動をする

運動をするというと、ジム通いやヨガ、マラソンなどを思い浮かべる方も多いと思います。ただ、育児に家事に忙しくて運動をする時間がないというママはお子さんと遊ぶことを運動にすることをおすすめします。抱っこしながらストレッチしたり、公園で一緒に走ったり。お子さんが小さい間は育児も運動の一つになるかもしれませんね。

 睡眠や休息をしっかり取る

ママが健康に過ごすために一番大切なのが、睡眠や休息をしっかり取ることです。女性ホルモンが乱れる原因の一つとして、睡眠不足が挙げられます。育児に家事に忙しいママは年中無休です。パパやおじいちゃん、おばあちゃんなどの力を借りて、睡眠や休息を取ってくださいね。ママが体を壊すと家族みんなが困ってしまいます。そうならないためにも、日ごろから休息を取るよう心掛けてくださいね。

 趣味や友達とのおしゃべりなど楽しい時間を作る

睡眠や休息の他に、日常の中で自分の楽しいと思えることや時間を見つけることって、ママがイキイキ過ごすために重要なことなんですよ。気兼ねなくおしゃべりできる友達との時間はママにとって大切なストレス発散です。趣味に没頭するのも、おすすめです。忙しい毎日の中に楽しみがあるだけで、気持ちも前向きになります。心の元気は女性ホルモンのバランスにも影響しています。

6. まとめ

女性の心と体の元気に大きな影響を及ぼす女性ホルモン。筆者も女性ホルモンの正しい知識を持って、健康を保ちたいと思っています。やっぱり元気でイキイキと毎日過ごしたいですもんね。ママは家族の健康管理を優先して、自分の健康維持を怠りがちです。でもママが元気でないと、家族が困ってしまいます。自分のことは後回しにせず、ママ自身も体調管理に気を配ってくださいね。

ライター名 山口

【女性ホルモンはサプリで補える!】サポートしてくれるサプリと生活習慣
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