【なんとなくじゃダメ!?】クレンジングの正しい選び方とおすすめ10選

この記事でわかること
・クレンジングの大切さ
・正しく選んで正しく使う
・おすすめのクレンジング10選

皆さんは毎晩きちんとクレンジングしていますか?「もちろん!毎晩ちゃんとお化粧を落としてから寝てるよ~!」という方がほとんどだと思います。けれどそのクレンジング、自分に合った商品を選んでいますか?しっかりと使えていますか?

今回は、クレンジングの基本的な役割からその選び方、使い方を徹底解説していきたいと思います!おすすめ商品もまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね♡

 

1. メイクしたらクレンジングは必須!


当たり前のように毎日使っているクレンジング、そもそもその役割って何でしょうか?クレンジングはただメイクを落とすためのものというイメージの方も多いかと思います。確かにクレンジングの特性はその通りなのですが、もう少し詳しく見ていきましょう。ここでは、洗顔との違いにも注目しつつクレンジングの役割についてご紹介していきたいと思います。

■クレンジングの役割

なぜ「クレンジング=メイク落とし」なのかというと、クレンジングは油性の汚れを落とすことに特化しているからです。一般的なクレンジングの主成分は油と界面活性剤です。そして一般的な化粧品も油が主成分ですので、「油」同士をなじませメイクを浮かせて落とすというしくみになっています。

ちなみに界面活性剤は、油性を水性に変えてぬるま湯などで洗い流しやすくさせるという役割を果たしています。また、「油性の汚れ」にはどのようなものがあるかというと、メイクなどの脂汚れや、毛穴の奥に詰まった皮脂汚れである角栓、黒ずみといったものが挙げられます。

一方洗顔は「水性の汚れ」、例えば汗や顔についたホコリ、不要になった古い角層や余分な皮脂や汗を落とすことに特化しています。

■クレンジングで肌荒れする?

肌荒れには様々な要因が考えられますので特定することが難しいこともありますが、クレンジングもその原因となり得るということを知っておいてくださいね。

すぐに洗い流すものなのであまり気にされない方も多いのですが、クレンジングを変えた途端に肌の調子が悪くなった、色々改善したつもりがなかなか良くならないといった場合にはクレンジングに目を向けてみてください。クレンジングが原因となるのは次のようなケースです。

自分に合わない商品を使っている
使用方法が間違っている

クレンジングの重要性について、お分かりいただけましたか?簡潔に言うならば、クレンジングは肌の奥の汚れを落とすもの、洗顔は肌の表面の汚れを落とすものです。そう考えると「ダブル洗顔」をするのが美肌を保つ重要なポイントといえるでしょう。それが肌トラブルの防止につながることもあるかもしれません。クレンジングによる肌荒れを防ぐ方法については、この後さらに詳しく見ていきましょう。

2.クレンジングの種類と選び方


クレンジングによる肌荒れを防ぐには、まずは成分や肌の状態を元に、自分に合った商品を選ぶことです。クレンジングの種類やその選び方について見ていきましょう。

■クレンジングの種類と特徴

【クレンジングオイル】
名称の通り、油分が多く含まれているものになりますので、しっかりメイクを落とすのに向いています。十分にメイクと乳化させることを意識しながら使いましょう。

【クレンジングリキッド】
クレンジングオイルに対して、リキッドタイプは水を主成分としています。さらっとしているため、ついついこすり過ぎてしまうので注意しましょう。

【クレンジングジェル】
ジェル状なので厚みがあり、メイクや皮脂汚れとなじませるときの摩擦を抑えることができます。オイルフリーの水性タイプ、オイルインの水性タイプ、油性タイプと種類がありますので、自分に合ったものを選びましょう。

【クレンジングクリーム】
界面活性剤の量が少ないために肌への負担が少ないとされています。メイクとなじむのに時間がかかるため、普段使いには十分ですが、濃い目のメイクをしている時にはあまり向かないタイプかもしれません。

【クレンジングミルク】
油性と水性の両方を含んでいて、さらっとしています。商品によってそれらの含有率が変わるために使い心地に差が出やすいタイプになります。慎重な商品選びが必要になります。

【クレンジングシート】
忙しいママへの強い味方ではありますが、シートタイプのクレンジングはどうしても肌への負担がかかってしまうので、常用するのはおすすめできません。どうしても疲れてしまった時などのお助けアイテムとして活用しましょう。

■クレンジングの選び方

では自分に合ったクレンジングを選ぶにはどうすれば良いのでしょうか。まずはあなたの肌質を知っておくことが大切です。ここでは3つの肌質ごとに、おすすめのクレンジングタイプをご紹介していきたいと思います。

【乾燥肌】
乾燥肌タイプの方は、クレンジングクリームがおすすめです。乾燥肌のクレンジングには、肌に摩擦を起こさず負担をかけないこと、油分を落とし過ぎないことが大切だからです。アイメイクなどが落ちにくいと感じる時には、ポイントメイク落としも併用すると良いでしょう。

【脂性肌】
脂性肌タイプの方は、オイル・ジェル・リキッドクレンジングがおすすめです。オイリーな肌には、油分を多く含むクレンジングでメイクと素早くなじませすぐに洗い流すことが大切です。ジェルやリキッドはその商品によって油分と水分の含有率が異なりますので、成分表などを確認して油分を多く含むものを選びましょう。

【敏感肌】
敏感肌の方には、クレンジングミルクがおすすめです。クレンジングミルクは肌に優しく負担が低い商品が多いためです。しかし肌に優しい分洗浄力が弱いので、洗い残しのないように注意しましょう。ポイントメイク落としも必要に応じて取り入れると良いでしょう。

美肌づくり、肌トラブル防止のためには、実はクレンジングがとても重要なのです。正しく選んで使いたいものです。あなたの肌タイプに沿った商品から、使い心地や仕上がりの好みに合ったものが見つかると良いですね。

3.おすすめのクレンジング10選♡

ここではおすすめのクレンジング商品をご紹介していきますので、気になるものがあればトライしてみてくださいね!

【アテニア スキンクリア クレンズ オイル】

出典:https://item.rakuten.co.jp/

W洗顔不要で、クレンジング力が高くしっかりメイクもきれいに落ちます。濡れた手で使用できるので、バスタイムに使えるのも嬉しいですね。

 

【ファンケル マイルドクレンジングオイル】

出典:https://www.fancl.co.jp/

うるおいを保ちながらもしっかりメイクもすっきり落ちます。まつげエクステやウォータープルーフマスカラをしていても使用OKなクレンジングオイルです。

 

【肌ラボ 極潤プレミアム クレンジングヒアルロン液】

出典:https://jp.rohto.com/hadalabo/

5種類のヒアルロン酸を配合したクレンジング化粧水です。濃厚なとろみがあり、保湿しながらメイクが落とせます。ふき取りタイプで、洗い流す必要がありません。

 

【ビオデルマ サンシビオ エイチツーオー 】

出典:https://www.bioderma.jp/

肌への刺激が少なく、ふき取り後はしっとりとした仕上がりになります。ウォータープルーフのアイメイクなど、しっかりメイクもするんと落ちて、洗い流しも不要です。

 

【無印良品 マイルドジェルクレンジング】

出典:https://www.muji.net/

肌なじみが良くすっきりメイクが落ちる、ジェルタイプのクレンジングです。天然うるおい成分配合でデリケートな肌にも使えて、手や肌が濡れていても使用OKな商品です。

 

【ちふれ ウォッシャブル コールド クリーム】

出典:http://www.chifure.co.jp/

メイクとなじみやすく、落ちにくいメイクや汚れもしっかり落ちます。なめらかなクリームなので、フェイスマッサージにも使えます。詰め替え用もあるので経済的ですね。

 

【ポンズ クリアフェイス クリームクレンジング】

出典:https://www.ponds.jp/

メイク落とし、リフトアップ、スキンケアの3つの効果が期待できるクレンジングクリームです。水やぬるま湯でメイクがきれいに落ちて、古い角質も一緒に洗い流してくれます。

 

【ママバター クレンジングミルク】

出典:https://www.bxe.co.jp/mamabutter/

シアバターと10種のオーガニック植物原料を配合した、肌に優しいクレンジング+洗顔ミルクです。肌への負担も少なく、オーガニックラベンダーの優しい香りで癒されます。

 

【カバーマーク トリートメント クレンジング ミルク】

出典:www.covermark.co.jp/

肌への優しさと洗浄力を兼ね備えたミルクタイプのクレンジングです。美容液成分が89%を占めており、保湿力の高さとうるおいのある仕上がりにきっと満足するはずです。

 

【ビフェスタ うる落ち水クレンジング シート】

出典:https://www.mandom.co.jp/

大判で水分たっぷりのやわらかシートです。メイク落としから化粧水までこれ1枚でOKなので、メイク落としだけでなく、朝のふきとり化粧水としての役割も果たしてくれます。

4. 正しいクレンジングの方法

クレンジングの種類によって多少細かな違いはあるものの、基本のやり方は次の通りです。ポイントをまとめてみました。

クレンジング前に手を洗う
クレンジングは乾いた手で、適切な量を
ポイントメイクを先に落とす
Tゾーン→頬→目や口の順番でクレンジング
こするのではなくやさしくなじませる
ぬるま湯でしっかりとすすぐ
清潔なタオルでこすらず水気をふき取る

一つ一つのポイントはとても簡単なものですが、仕事や家事、育児で忙しい中だとどうしても適当になってしまうこともあるかもしれません。しかし一度この工程が習慣づいてしまえば、時間もそんなにかからなくなってきますので、ぜひ取り組んでみてくださいね。

5. まとめ


今回は、クレンジングの大切さ、種類や選び方、使い方、そしておすすめ商品をご紹介してきました。クレンジングは美肌づくりの基本です。クレンジングと洗顔で十分に顔の皮脂・表面の汚れを落としましょう。そうすると、化粧水や美容液、乳液などの浸透具合が大きく変わってきますよ♡

 

 

 

 

【なんとなくじゃダメ!?】クレンジングの正しい選び方とおすすめ10選
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