【赤ちゃんと飛行機に乗れる?】事前準備や席選びのポイントをご紹介!

 

「子育ての息抜きに旅行したい…」「親に赤ちゃんの顔をみせてあげたい」
旅行や帰省でどうしても赤ちゃんと一緒に飛行機に乗らなければならない時、ありますよね。

でも、赤ちゃんを連れて飛行機に乗っていいの?泣いて周りに迷惑がられない?おむつ替えに行きたい時はどうすればいいの?など不安に思われる方が多いのではないでしょうか。

飛行機は電車や新幹線と違って長距離移動を強いられます。
また、空を飛ぶので気圧の影響を受けたりしないか、体調が悪くなったりしないかと心配になるかと思います。

この記事では、赤ちゃんと飛行機に乗るためのコツや便利なグッズをお伝えします!
どうせなら赤ちゃんとの旅をいい思い出として残しておきたいですよね。どうしても赤ちゃんと飛行機に乗らなければならなくなった時、ぜひこちらを読んでみてください。

この記事でわかること
1飛行機選びのポイント
2あると便利なグッズ
3赤ちゃんと飛行機に乗る時の注意点

読むのに必要な時間は約 10 分です。

 

 

1. 赤ちゃんと飛行機に乗れる?

そもそも、飛行機に赤ちゃんが乗っていいの?と思われるでしょう。
何歳から乗れるのか、乗れるとしたら料金はどれくらいなのかと疑問がいろいろ出てきますよね。
そこで、まずは日本の代表的な航空会社の規定を見ていきたいと思います。

■JAL、ANAの規定

実は、生後8日以降であれば国内線・国際線ともに赤ちゃんを飛行機に乗せることが可能です!
ただし航空会社によって条件が異なることがあるので、事前に調べることをおすすめします。

赤ちゃんと飛行機に乗る際の同伴について、JAL、ANAの規定をあげてみました。
※国内線は生後8日以上3歳未満、国際線は生後8日以上2歳未満のお子さまが対象です。

【JAL国内線】
・12歳以上の同伴が必要
・大人1名につき子ども2名まで同伴可能

JAL国内線公式サイト:http://www.jal.co.jp

【JAL国際線】
・16歳以上の同伴が必要
・大人1名につき子ども2名まで同伴可能

JAL国際線公式サイト:http://www.jal.co.jp

【ANA国内線/国際線】
・12歳以上の同伴が必要
・大人1名につき子ども2名まで同伴可能

ANA国内線公式サイト:https://www.ana.co.jp

ANA国際線公式サイト:https://www.ana.co.jp

他の航空会社を利用する場合、各社で規定が違う場合があります。
予約したのに赤ちゃんと飛行機に乗れなかった!ということがないように、不安な点があれば各航空会社に聞いてみてくださいね。

■料金はかかるのか

赤ちゃんと飛行機に乗る時の料金について、JAL、ANA各社の規定を見てみましょう。

【JAL国内線】
・だっこする場合は子ども1名のみ無料
・事前予約をした場合のみ、チャイルドシートの貸し出しも無料に

【JAL/ANA国際線】
・だっこする場合は、幼児運賃(大人運賃の10%負担)
・チャイルドシートを利用する場合は、小児運賃(大人運賃の75%負担)

【ANA国内線】
・だっこする場合は子ども1名のみ無料
・チャイルドシートを利用する場合は、小児運賃(大人運賃の75%負担)

ANAではチャイルドシートの貸し出しを行っていないため、チャイルドシートを利用する場合には自分で用意する必要があります。

一方JAL国内線では、乗3日前までの事前予約でチャイルドシートを無料で貸し出してくれるのだそう。もちろん、自分で用意することもできます。

■気圧の変化に耐えられる?

飛行機旅行で避けられないものが気圧の変化です。地上から上空にのぼる時、耳が変な感覚になりますよね。それは気圧の変化によるものなのです。
大人でも違和感を覚えるほどですから、赤ちゃんが気圧の変化に耐えられるか、泣き出してしまわないか不安ではないでしょうか。

気圧の変化に関して、赤ちゃんの健康面で見れば問題はないそうです!
しかし耳に痛みを感じてしまうことがあるらしく、赤ちゃんが泣いてしまうことはよくあることなのだそう…。
そこで、離着陸時に授乳やミルクなどの「飲む」行為が耳抜きの代わりになるそうで、赤ちゃんの気分を落ち着かせることができるみたいなのです。
赤ちゃんと飛行機に乗る時のコツとしてぜひ試してみてはいかかでしょうか?

2.飛行機選びのポイント

赤ちゃんが飛行機に乗れることは分かっても、まだまだ不安が残りますよね。
ここでは、より快適な空の旅にする為に飛行機選びのポイントについてお伝えします!

■下調べと予約

航空会社によって規定も、赤ちゃん向けのサポートサービスも違ってきます。
また、赤ちゃんの座席を使用しない場合であっても搭乗券を発行してもらう必要があります。
早いうちに旅行会社、または航空会社の方に問い合わせと相談をしておくと、当日安心して飛行機に乗ることができますよ。

JAL、ANAの予約に関する規定を見てみます。

【JAL国内線】
搭乗2か月前の午前9:30から予約可能。
たとえば4月29日に乗る場合は2月28日からになります。
(うるう年は2月29日から予約可能。)

JAL国内線公式サイト: nofollowllow nofollow nofollowhttps://www.jal.co.jp

【JAL国際線】
搭乗330日前から予約可能。
たとえば2020年2月1日に乗る場合、2019年の3月8日に予約が可能です。

JAL国際線公式サイト:http://www.jal.co.jp

【ANA国内線/国際線】
355日前の午前9時から予約可能。座席指定も可能。
たとえば、2020年2月1日に乗る場合、2019年2月12日に予約が可能です。

ANA公式サイト:https://www.ana.co.jp

予約開始日は会社や路線によってだいぶ違うことがわかりましたね。
できるだけ早い方が、赤ちゃんと旅をするのに快適な席を予約できる確率が高まります。

下調べをきちんと行えば、他の航空会社を利用する時も焦ることはありません。
自分の赤ちゃんに合う席とピッタリな時間の飛行機を確保して、飛行機旅をいい思い出として残しておくために、下調べと早めの予約はとっても大切なことなのです!

■おすすめの時間帯

赤ちゃんの体調を気遣うのであれば、日常生活と同じような時間帯の便を選ぶといいでしょう。

つまり、朝に起きて、夜には到着できる程度の余裕をもつ、ストレスのない旅が赤ちゃんにとってはいいのではないでしょうか。
また、乗り換えがあるよりも直行便の方が赤ちゃんも親も快適でハッピーですよね!

■前方座席のメリット・デメリット

さて飛行機を予約しよう!と思った時に、どの座席を選べば赤ちゃんにとっていいのか分からなくなってくるのではないでしょうか。

どの席を予約すればいいのか迷っている方のために、まずは前方座席についてお伝えしようと思います。

【前方座席のメリット】
・乗り降りがしやすい
・「通路側」の場合お手洗いに行きやすく、客室乗務員の方に声をかけやすくなる
・「スクリーン前」の場合、前の席がないので赤ちゃんが背もたれを蹴るなど前の席の方に迷惑がかかるというトラブルがない
・「スクリーン前」にはバシネットを設置してくれる場合も

バシネットとは、飛行機内に設置されているベビーベットのことを言います。
離着陸時には撤去されるのでだっこをしなければならない場合がありますが、フライト中はバシネットと赤ちゃんを寝かせておくことができるので魅力的です。
ただしインターネットで予約できないことが多いので、航空会社に電話で確認してみましょう。
当日予約でも可能ですが、バシネット席は人気なので予約でいっぱいなんてこともあります。

【前方座席のデメリット】
・「バシネットのまわり」は赤ちゃんが集まる傾向がある
・せっかく寝ていても他の赤ちゃんの泣き声で起きてしまうことも!
・「スクリーン前」は手荷物をかけることができない

■後方座席のメリット・デメリット

基本的に前方座席が人気なので、後方座席の方が時には条件がいいということもあります。
1時間程度のフライトであれば、後方窓際席がいい場合も出てきます。
後方座席についてもメリット、デメリットをお伝えしましょう。

【後方座席のメリット】
・前方の席が人気なので、後方が空いていることがある
・化粧室が近いのでおむつ替えがしやすい
・飛行機にもよるが後方にスペースがあることがあり、赤ちゃんをあやしやすい

【後方座席のデメリット】
・乗り降りがしにくい
・降りるのが遅くなり、入国審査が遅れる可能性も

なお、外の景色が見える窓際席は好奇心旺盛な赤ちゃんにはとってもよい席ですが、窓際席は化粧室に行くにくい…などのデメリットもあります。
このように赤ちゃんの性格やフライト時間によって条件のいい席が変わってくるのです。

静かに寝てくれそうな後方席を選ぶか、客室乗務員の方の手助けを受けやすい前方席を選ぶのか、メリット・デメリット両方見たうえで座席を決めるようにしましょう。

3.飛行機へ乗る時の注意点

■直前に寝かせない方がいい?

フライト中、親として一番助かるのは赤ちゃんが寝ていてくれることではないでしょうか。
自由に動き回ることができない飛行機の中では、赤ちゃんが起きているとどうしても不機嫌になってしまうことが多くなると思われます。

そこでおすすめなのが、飛行機に乗る直前に赤ちゃんを寝かせないことです。
赤ちゃんを寝かせないことと合わせて、飛行機に乗る前に元気に遊ばせてあげてみてください。すると心地よい疲れでフライト中に赤ちゃんが寝てくれる可能性が高くなるのだそう!
赤ちゃんを飛行機の中でずっと寝かせている方法として、「トイレしたい」「おなかすいた」などの赤ちゃんが泣く原因を搭乗直前にとりのぞいておくことも有効ですよ。

ただし、赤ちゃんの耳抜き対策として、授乳は乗る直前にしないでおくのがよさそうです。

■早めに空港に行くとよい

赤ちゃんと飛行機に乗る場合、想像以上に時間がかかっていまいます。
目安として大人ひとりで乗る時、空港の1時間前に到着する場合が多いのではないかと思います。
しかし赤ちゃんと飛行機に乗る時は大人の倍以上の時間が必要なのだそうです。
なので、搭乗時間2時間以上前に空港に到着しておくとベストです。空港慣れしていない方はそれ以上の時間の余裕をもっておきたいですね。

理由として、赤ちゃんと飛行機に乗る時、直前に済ませておきたいことがたくさんあるからです。

上記でご紹介した通り、赤ちゃんのおむつ替えをしておくなどの泣く原因をとりのぞいてあげることで、フライト中に寝てくれる確率が高くなります。

また、ベビーカーを持参した場合は手荷物として預けなくてはなりません。

この手荷物預かりが想像以上に時間がかかり、混雑時は30分以上並ばなければいけない場合もあります。
あまりにも時間がかかると飛行機に乗る前からイライラしてしまい、赤ちゃんが親のイライラをくみ取って泣き出してしまうかもしれません。

空港によって子どもの遊び場があることがあります。
もし時間があまったら遊び場で時間をつぶすことができますし、赤ちゃんを遊ばせて寝やすくさせることもできます。
大人も直前にゆっくり休憩する時間ができると、いろいろ気を遣わないといけないフライト中のための体力も残しておくことができます。
早めに空港に到着してメリットがあるのは赤ちゃんだけではないのです!

■こまめにおむつ替え

機内にはおむつ替えに適した化粧室が用意されていることが多いですが、ない場合もありますので事前に確認しておいた方がよいでしょう。
また、化粧室は離着陸時や悪天候で飛行機が揺れている時など、シートベルト着用のランプがついている時は立つことができません。
立ち上がれない時に赤ちゃんがおむつで泣きだしたらあたふたしますよね。
いざという時のためにこまめにおむつ替えをした方が焦ることがないですよ。

■授乳は座席で

授乳室はないことが多いので、授乳は座席ですることになります。
人目の少ない後方座席や2列席に座ることができれば、周りの目が気になることが少なくなるのではないでしょうか。
目隠しになるブランケットや授乳ケープを持参することをおすすめします。

■ミルクの持ち込みは可能?

飛行機に飲み物は持ち込めないというイメージがありますが、ベビー用品である粉ミルクは機内に持ち込むことができます。
JALやANAの国内線では、粉ミルクを持ってきた場合、客室乗務員がミルク作りをお手伝いしてくださるのだそう!
機内に粉ミルクやジュースを置いてある場合がありますが、数や種類に限りがあるので持参することをおすすめします。
飲み慣れたミルクのほうが赤ちゃんも安心すると思いますよ。

■乱気流に巻き込まれるかも?

天気がよい時もあれば、悪い時もあります。悪天候の日は乱気流が発生し、食事や手荷物がすべて上にふっとんでいってしまうような激しい揺れが飛行機を襲うそうです。偶然、飛行機に乗る日とかぶってしまったら怖い思いをすることに…。
実際に乱気流に巻き込まれ、赤ちゃんをしっかりと抱えていなかったため天井に頭をぶつけてしまう事件があったのだとか。
そのようなことにならないために、もし乱気流に巻き込まれたら赤ちゃんをしっかりとだっこしましょう。

毛布などやわらかいもので赤ちゃんの頭を保護してあげてくださいね。

4. スムーズな旅のための持ち物

■機内に持ち込める物

・粉ミルク
・哺乳瓶
・おしゃぶり
・おむつ
・ビニール袋
・ウエットティッシュ
・着替え
・ブランケット、大判のスカーフ
・ハンドタオル
・おもちゃ
・絵本

特にブランケットはおむつ台に敷くことができますし、授乳時の目隠しにも使えるので便利です。
赤ちゃんが不機嫌になった場合など、おもちゃがあることで落ち着かせることができます。音の出ないおもちゃであれば周りの目を気にすることも少ないです。
そして機内におもちゃや絵本が用意してあることもあるそうで、気軽に客室乗務員さんに聞いてみるのもよさそうですね。

■おススメの便利グッズ7選

赤ちゃんとの空の旅を良いものとして残しておくために、あると助かる便利グッズをご紹介したいと思います!

① Trcoveric 授乳ケープ 大きめサイズ

出典:https://amzn.to/2NotXs4

エプロン型の授乳ケープです。紐で結ぶため離着陸時にもめくりあがることはなく360度周りの視線をカットしてくれます。
ワイヤー付きになっているので、授乳している時も赤ちゃんの顔が見たい!という方におすすめです。
飛行機に乗る前、空港でベルトの調整をしておけばあとは取り出してかぶるだけなので、狭い座席でも着たり脱いだりしやすいのも魅力的ですよ!

 

②アビックス マミールナ ポンチョ型授乳ケープ

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ポンチョ型の授乳ケープです。ポンチョ型の魅力は360度視線をカットできること。そして普段着に見えることではないでしょうか!
授乳ケープといえども周りからはかわいいアウターに見えます。「赤ちゃんに授乳中です」というオーラを出さないので視線が気になることはありません。
大人がひざ掛けやブランケットとして使ってもかわいいデザインです。

 

③Sweet Mommy 授乳ケープ

 

出典:https://amzn.to/2E07JYV

ポンチョ型とストール型を兼ね備えた授乳ケープです。
授乳中もオシャレしたい!という方におすすめの一品!
秋冬でもあたたかく、ママも赤ちゃんも心地よくなってしまう手触りです。
赤ちゃんに毛布としてかけてあげたら、あまりもの心地よさに寝てしまうのではないでしょうか。
取り外しができるワイヤーがついているので、赤ちゃんの顔をみながら授乳することもできますし、普段のオシャレアイテムとして使うこともできますよ!

 

 

④驚異の防臭袋BOS(ボス)Mサイズ 45枚入り

出典:https://amzn.to/2ty13MU

おむつを入れてしばらく放置しても臭わない驚異的な防臭袋が存在したのです!
普通のビニール袋におむつを入れた時、嫌な臭いが室内に充満することはないですか?
長時間のフライトで自分の持ち物から臭いがただよってきたらすごく嫌ですよね。
こちらの防臭袋は袋自体が臭いを通しにくく、雑菌も漏らさない構造になっているので臭い漏れや衛生的な心配がありません。
替えたおむつを袋の中に入れて捨てるだけなので使い方も簡単!小分けパックになっているので、必要最低限な荷物だけ持っていきたいという方にもおすすめです。
飛行機の中で赤ちゃんがトイレしたくなっても一安心ですね!

 

⑤西松屋使い捨てオムツ替えシートBOX50枚入り 防水45×66cm

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「赤ちゃんのおむつを替えたいけど、飛行機の中の化粧室はいろいろな人が使うから抵抗がある…」という衛生面が気になる方におすすめなのが、使い捨てのおむつ替えシートです。
赤ちゃんの体全体をカバーできる大きさになっているので、直接赤ちゃんをおむつ台に寝かせることができます。
使い捨てになっているので衛星的によいですし、もしシートが汚れてもさきほど紹介した防臭袋とセットで利用すると臭いで周りに迷惑をかける心配がなくなります。

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⑥これ、なあに?(さわる絵本)

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ただ読んで聞かせるだけの絵本ではありません。
絵の部分が隆起していて、赤ちゃんにさわらせるだけで楽しめてしまう絵本なんです!
さわって遊ぶ絵本なので、音がでないおもちゃとして飛行機だけではなく電車や新幹線でも重宝します。
赤ちゃんの目が見えない場合でも楽しめますし、さわらせることで感性を高めることができてしまうかもしれません。
ちゃんと内容もあるので、絵本として読んで聞かせてあげることもできますよ。
この絵本を持って、赤ちゃんにさわらせて、「これなあに?」と親子で楽しむ姿を想像してみてください。とても微笑ましい姿が想像できませんか?

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⑦さわってたのしむ どうぶつずかん(てんじつき さわるえほん)

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動物好きな赤ちゃんにはこちらがピッタリ!
ゾウ、ライオン、ワニ、ヘビなどいろいろな動物を紹介した図鑑です。
動物の写真に触ってみると、ライオンのふさふさとした毛皮、ヘビのザラザラした鱗など、いろいろな動物を実際に触っているような気分になれるのです。
さわって楽しむことができるので、音が出ないおもちゃとして安心して飛行機の中に持ち込めます。
動物は大人でもさわる機会はめったにありませんよね。赤ちゃんだけではなく、ちいさいお子さまでも大人でも一緒に楽しむことができます。
あえて目を閉じた状態で図鑑をさわって、「この動物なんだ?」とクイズしてみるのもいいかもしれません。

点字もついているので、目が見えない方にもおすすめです。

フライト中に親子一緒に楽しむことができる絵本が1冊あると、外出先で赤ちゃんをあやす時にも役に立ちますよ!

5. まとめ

赤ちゃんが生まれたら、帰省して親や地元の友達にも会わせたくなるもの。飛行機なら、電車や新幹線のように途中で降りることはできません。
その分、飛行機には赤ちゃんと一緒に乗るためのサービスが豊富にあるのです。

代表的な日本の航空会社の規定や、席選びのポイント、対策などご紹介させていただきましたが、いかかでしたか?
長時間のフライトには赤ちゃんを心地よく寝かせるためのバシネットがある前方席を、短時間のフライトには立ち上がりやすい後方席を…など条件にあう座席を予約することが大切です。

帰省や旅行が決まったら、どの飛行機を選ぶと赤ちゃんとの旅が快適になるのか、きちんと下調べした上で予約しましょう。
航空会社のサービスをうまく使うと、より快適な旅になること間違いナシです!

赤ちゃんとのはじめての飛行機旅。将来、楽しかった思い出話として語ることができたらいいですね。

ライター名
かずみ

【赤ちゃんと飛行機に乗れる?】事前準備や席選びのポイントをご紹介!
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